【レビュー】料理用トングはマーナで十分。つかみやすくて手入れもラク
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「モノ手帳」3ページ目。今回も何を書こうかなと結構迷ったんですが、揚げ物作りで手に取ってるもの を選びました。それが、このトングです。
派手さはまったくない道具なんですが、ご飯担当をやってる自分にとっては、地味にいちばん助けられてるかもしれません。料理が得意なわけでも、こだわりが強いわけでもない。そんな自分が「これは気楽でいいな」と素直に思えた1本の話を、ゆるっと書いていきます。
きっかけは「手羽先、揚げたいな」だった
週末、子どもに「手羽先食べたい」とリクエストされまして。
正直、揚げ物ってちょっと億劫なんですよね。油はねも怖いし、菜箸だと手羽先みたいなツルッとしたものを落としそうになる。「ちゃんとつかめるトングが1本あれば、もっと気楽にできるかも」と思って導入したのが、このトングでした。
結果から言うと、揚げ物への腰の重さが、ちょっと軽くなりました。
【写真:揚げたての手羽先】
我が家の適当・手羽先レシピ
レシピと呼ぶのも恥ずかしいくらい、適当です。
酒・みりん・醤油に、にんにくとしょうが(チューブでOK)。これを手羽先にもみ込んで、適当に味をしみ込ませる。あとは片栗粉に塩こしょうを混ぜたものをまぶして、180℃で10分くらい揚げるだけ。
…なんですが、ぼーっとしてると揚げすぎて、写真みたいに濃いきつね色になることもしばしば(笑)。それでもまぁ、これはこれでうまい。気楽でいいんです、家のご飯なので。

このトング、なにがよかったか(本音)
使ってみて「あ、これいいな」と感じたところを、正直に書いておきます。
まず、軽くてつかみやすい。 長めに揚げ物をしてても手首が疲れにくいし、手羽先みたいに形が不揃いなものでも、スルッと落とさずホールドしてくれる安心感があります。揚げ物中の「落としそう…」のストレスが減りました。
そして耐熱230℃。 盛り付け専用じゃなくて、ちゃんと「調理に使えるトング」なのが大きい。熱い油の中に突っ込んでも平気なので、揚げ物の主役を任せられます。
地味にいちばん好きなのが、置いたとき先っぽが台につかない設計。 揚げ物中ってトングを一旦置く場面が何度もあるんですが、先がふわっと浮くから、キッチンが油でベタベタにならない。これ、あとの掃除がラクになる「静かな神ポイント」です。
最後に、分解して洗えるのも◎。 揚げ物のあとは油汚れがしっかりつくので、バラして洗えると気持ちがいい。清潔に保てるのは、長く使ううえで大事だなと思います。

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揚げ物以外でも、地味に出番が多い
これ、揚げ物専用かと思いきや、パスタや麺類をつかむのにもすごく便利でした。ツルツルした麺もしっかりキャッチしてくれるので、結局ほぼ毎日のように手に取ってます。
1本あると「あれ、これも任せられるじゃん」が少しずつ増えていく感じ。買ったときの想定より、ずっと働いてくれてる道具です。
気楽に頼れる1本、という結論
特別な料理上手じゃない自分が、それでも「これは買ってよかった」と素直に言える道具。揚げ物のハードルを、ちょっとだけ下げてくれました。
気負わず、道具にちょっと頼って、気楽にご飯を作る。そんなスタンスの相棒として、モノ手帳の1ページ目にふさわしい1本だったなと思います。
同じように「揚げ物ちょっと苦手なんだよな」というご飯担当の方がいたら、気楽な味方になってくれるはず。
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他の道具も気になったら
ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。包丁・フライパン・トング・まな板まで、本音で選んだ4つはこちら。
