そば入りお好み焼き「モダン焼き」の簡単レシピ|キャベツ1/4と麺2玉、フライパン1つで
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結論から言うと、お好み焼きに焼きそばを合体させた「モダン焼き」、家で作るとボリューム満点で家族が喜ぶわりに、工程はシンプルです。キャベツ1/4、卵、お好み焼き粉、そば2玉。今日はうちの作り方と、それを支えてる道具の話です。
材料(2枚分)
★卵 1個
★お好み焼き粉 2枚分(約100g)
★水 100g
★めんつゆ 大さじ1
★キャベツ 1/4玉
焼きそば麺 2玉
ウスターソース
お好みソース
マヨネーズ
天かす(お好みで)
かつお節
作り方
まずキャベツ。ここがうちのこだわりで、切り方を2種類にします。半分はピーラーでシュシュッとふわふわの千切りに、残りは包丁で粗めのみじん切り。食感が2種類になって、食べ飽きないんです。
千切りのほうで使ってるのが、ののじのキャベツピーラー。刃がワイドだからキャベツの断面に合っていて、シュッシュッと引くだけで、ふわっふわの千切りが山になります。軽くて扱いやすいので、キャベツ1/4くらいなら包丁より断然早い。うちのお好み焼きの生地がふんわりするのは、半分このピーラーのおかげだと思ってます。
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★の材料をぜんぶ混ぜたら、生地を2枚分、両面焼きます。あとで麺に押し付けるので、気持ち薄めに、広めに広げて焼くのがコツ。
別で焼きそば。麺は軽くレンチンしてほぐしてから炒めると扱いやすいです。ウスターソースとお好みソースで下味をつけて、お好みで天かすも。
そして合体。焼きそば1玉の上に焼いた生地を乗せて、ヘラでペタペタとフライパンに押し付ける。こうすると、麺が生地の下で蒸される感じになって、そばの底はカリッと焼き上がる。この「上はふんわり、底はカリカリ」の二層構造が、モダン焼きのうまさです。
お皿に盛って、お好みソース、マヨネーズ、かつお節をかけたら完成。

「ペタペタ押し付け」を支えてる、フライパンの話
このモダン焼き、実は道具への依存度が高めの料理です。生地を広く焼いて、麺を炒めて、最後にヘラで押し付ける。ここでフライパンがくっつくと、全部が台無しになる。
うちで使ってるのは、前にも紹介したサーモスの深型フライパン。広めだから生地をゆったり焼けて、コーティングがサラサラ滑るので、ペタペタ押し付けてもくっつかない。ガス火用で軽いから、麺を炒めるときのあおりもラクです。お好み焼き系って生地がくっつくと心が折れる料理なので、滑るフライパンはほんとに正義。
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深型フライパンの詳しいレビューは、こちらの記事でどうぞ。
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ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。
