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連載⑥|売上60万・利益45万。それでも私がUberを辞めた理由

「Uberって、本当に稼げるの?」
これ、始める前の私が一番知りたかったことです。

SNSを見ると、
「月20万いけた」
「副業最強」
「空き時間で稼げる」
そんな投稿がたくさん出てきます。
でも実際に知りたいのは、そこじゃないんですよね。

最初はいくら稼げるのか。
経費を引いたら手元にいくら残るのか。
時給換算するとどうなのか。

そして本当に続けられる仕事なのか。
連載ラストはこの答えをまとめています。


始めたばかりの頃の私は、毎回思っていました。


「この稼働、意味あるのかな…」
「ガソリン代で消えてない?」
「みんな簡単そうに言うけど、普通にキツくない?」
わかります。
なぜなら、私もまったく同じことを考えていたからです。

初配達で畑に着いたあの日から5か月。
地図に振り回され、
雨に打たれ、
心が折れそうになりながらも続けた結果
累計売上は60万円を超えました。

経費を差し引いた利益は、およそ45万円。
数字だけ見れば、悪くありません。
むしろ0から始めた副業としてはかなり優秀に見えるかもしれません。

それでも私は、Uberを辞めました。


稼げなかったからではありません。
むしろ、稼げるようになったからこそ見えた現実がありました。
今回は、この連載の締めくくりとして、

  • 初月からのリアルな売上推移

  • 実際にかかった経費

  • 累計60万円まで伸ばしたコツ

  • 合計稼働時間とリアル時給

  • 稼げるようになったのに辞めた理由

全部、包み隠さず書いていきます。




初月からの売上推移

まずは、5か月間の売上推移です。
1か月目:3万円
2か月目:12万円
3か月目:15万円
4か月目:30万円
5か月目:0万
累計:60万円

最初から稼げたわけではありません。
むしろ初月なんて、かなり悲惨でした。
配達に慣れていない。
道もわからない。
店待ちで時間を溶かす。
鳴っても単価が安い案件を取ってしまう。
今思えば、効率が悪すぎました。
でも、少しずつ気づいたんです。
稼いでいる人は、
ただ長時間走っているわけじゃない。
「どこで、いつ、何を取るか」
この判断がうまい。
Uberは、体力勝負に見えて、実はかなり頭を使う仕事でした。




累計60万円まで伸ばした5つのコツ

私が売上を伸ばせた理由は、大きく5つです。

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