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インフルエンザになりまして治りました
我が人生としては今季最速?でインフルエンザになりました。
だいたいかかるとしても年末年始や年明けが多かったのですが、びっくらぽんじゃないけど、先日風邪引いたと思ったら、インフルエンザA型でした。
まさに珍しく流行に乗っている!わたくし…
そして10月にインフルエンザワクチン受けたのに?という疑問も。
ええと、はい罹患してますよ?
が、一方でイナビルというものを初めて飲みまして、文明の力?いや科学というもの?いやそういうもの見えない力を感じました。→なんのこっちゃ。
イナビルを飲むといわゆる市販の薬のような、いかにも痛みがマイルドになる感覚はなかったけれど、長く静かな睡魔が襲ってきて、おそろしく眠れた。(単に疲れていたともいえる)
つまり、インフルエンザワクチンというものを受けたのにあっさり罹患し(家庭内感染とかではなくおそらくどこかで)、イナビルに助けられるという、なんだかジェットコースターのような生活?をしておりました。
このnoteには悩みやらぼやきをいろいろ綴っていたけれど、当たり前だけど、健康というか、身体ありきで悩めるのですね。
このなんとも表現が難しいが、
ぼちぼち調子がいい=通常である
という状態であるという奇跡。
これがあって私は悩めていました。
ぼやいていました。
だから朝が来て、そこそこ気持ちよく起きれてご飯三食食べて仕事とか学校とか行くところがあって、ってだけである意味で幸せなんだな、と。バカみたいな言い方かもですが。
私は一定の幸せのレベルの上で悩んでいたのだ、と悩めていた環境や自分の体調というものにまず感謝したいと思いました。
