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韓国日誌 | 観光地じゃないソウルを歩く。週末にボラメへ向かう理由

「そんなとき」、私が向かう場所。


忙しく過ぎていく平日の5日間。
そんな日々が終わると、にぎやかな都心から少し離れて
静かに深呼吸したくなるときがあります。
そんなとき、私が向かう場所があります。



ボラメという街の紹介

ボラメ


ソウルの「ボラメ」という街をご存じでしょうか?
華やかなカフェもなく、有名なグルメスポットもなく…
観光地ソウルからは少し距離のあるエリアです。


ただ、桜祭りでは少し有名で、桜の季節だけは多くの人でにぎわいます。

ソウル桜祭り


その時期以外の普段は、
穏やかな空気を好む静かな韓国の人たちが多い場所でもあります。

ボラメには、街の"心臓"のように大きな公園があります。
名前は「ボラメ公園」。

ボラメ公園について

ボラメ公園


■ Location


ランニングコースも芝生も木々もきちんと整備されていて、
季節ごとに小さなイベントで飾られたりします。

メタモンフェスティバル


子どもたちの笑い声、ゆっくり散歩するお年寄り…
あちこちに“生活のあたたかさ”が感じられます。

最近のソウルはどこに行ってもMZ世代でにぎわっていますが、
この公園だけは '平和'が主役です。

それぞれの時間を静かに味わう人たち。
置かれたピアノを自由に弾く人の姿もあります。


その空気を感じると、忙しかった5日間が
ふっと遠くへ溶けていくような気がします。

私はフードトラックでチュロスを買い、ゆっくり歩きました。


甘い香りが指先に残ったまま、木々のあいだから夕暮れの光が差し込み、
遠くから子どもたちの声が聞こえ、
散歩中の犬がゆっくりと通り過ぎていく..

特別なことのない平凡な午後なのに、
私にとっては大切な “休日の風景” になっています。

ボラメ公園が持つ意味。

ボラメ公園

ボラメ公園は観光ガイドには載っていませんが、
私にとっては "週末の心を整えてくれる場所"。
忙しいソウルの中で、静かに深呼吸できる空間があることが、
最近は本当にありがたく感じられます。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
静かな午後のような時間を、皆さんと共有できたら嬉しいですᰔᩚ
もし皆さんの「お気に入りの休日の場所」があれば、
ぜひ教えてくださいね。
皆さんの週末にも、小さな深呼吸のひとときがありますように。

週末のソウルの風景、また見に来てください。
ソウルの日常は、これからも続いていきます - 😍


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