26.6.6 SHIMOMURA Music Clutch
土曜の夜8時。
HFMの新しい一味違った音楽番組「SHIMOMURA Music Clutch」
本日は10回目の放送です。
お相手は、おなじみ、広島の老舗時計店「下村時計店」から大﨑巧さんとHFM DJ庄司悟さん。
スタジオのマイクが変わったことに気づいた大﨑さん!
ミキサーうっちーさん私物のモフモフ(風防)に変わりました。
“僕の声がよりスタイリッシュになりましたね”とニヤリ。
時計選びと一緒で、良いものに触れるとテンションが上がりますよね ♪
さて、本日の選曲テーマ(商品)は
『グランドセイコー エボリューション9スプリングドライブ U.F.A Ushio 300 Diver SLGB025』。

日本列島を取り巻く潮流の躍動感を
文字盤に表現した1本。
浅瀬を表現している綺麗なグリーンは
グラデーションカラーになっており、
文字盤が見えやすくされています。
また、ケース径は40.8mmと
グランドセイコーのダイバーズウォッチの中で
最もコンパクトなサイズ。
さりげなく手元を際立たせる至高の時計です。
本日はどんな曲が流れてくるんでしょうか。
耳を傾けてみましょう。
本日の1曲目は
「All My Life / MIYAVI vs HYDE」。
HYDEガチファン 大崎さんの選曲です。
〝世界に向けて音楽を発信しているアーティスト。そして、グランドセイコーも国内外で高い人気。ダイバーズウォッチとしてのカッコよさと曲調のオシャレさもマッチ〟
ギタリストMIYAVIによる対戦型コラボレーション・アルバム「SAMURAI SESSIONS 」第二弾に収録されている楽曲。2012年リリースの話題盤「SAMURAI SESSIONS vol.1 」の続編としてリリースされました。
三浦大知、SKI-HI、SHOKICHI(EXILE)、VERBAL(m-flo/PKCZ(R))、
Masato(coldrain)、ちゃんみな、KenKen(LIFE IS GROOVE, RIZE, Dragon Ash)、HYDE、シェネルの9組のアーティストに加え、MIYAVIが自身と対決する楽曲を加えた全10曲が収録されています。
今回のコラボ楽曲についてHYDEは
「彼と楽曲作るならみんなで歌えるような作品が良いなと思い、僕がアイディアを送ったらどんどん彼がアレンジしてほとんど原型がなくなったかな笑 芸術を追求する本物のアーティストって感じ。見習わないとな~。。。」
とコメントしています。
2曲目は「あれもこれも / 二階堂和美」。
庄司さん選曲です。
〝潮という文字からこの曲が収録されたアルバム『潮汐』が思い浮かび選曲。ジャケットも時計にピッタリ〟
広島県大竹市出身のシンガーソングライター。
これまで、資生堂「インテグレイト」のCMソングや日産・マーチCMソング「ハミング・スイッチ」を担当したり、NHK『おかあさんといっしょ』への楽曲提供、小泉今日子からのオファーで、小泉のアルバム『Koizumi Chansonnier』に2曲を楽曲提供するなど
多岐にわたる活躍をされています。
また、2013年11月公開のスタジオジブリ制作映画『かぐや姫の物語』の主題歌も担当しており、この曲聴いたことある!という方も
多いのではないでしょうか。
今作はオリジナル・アルバムとしては、
代表作『にじみ』以来、実に14年ぶりとなる作品で、共同プロデュースを原田郁子(クラムボン)、ソングライターには辻村豪文(キセル)、髙城晶平(cero)、皆川 明(minä perhonen)が参加し、自身のプライベート・スタジオで録音。ピアノ・黒瀬みどりをはじめ、コントラバス・岩見継吾、ドラム・中村亮、そして三田村管打団といった各地の仲間たちと作り上げています。『にじみ』のバンドメンバーであったガンジーとの結婚、二児の出産、実家である寺の継職、そして夫との死別と、人生の悲喜交々を経た”今”の二階堂和美さんが色濃く映し出される作品になっています。
3曲目(BGM)は
「Summer of Love / Yogee New Waves」。
番組プロデューサーの選曲です。
〝日本列島を取り巻く潮流を文字盤で表現しているということで、穏やかな瀬戸内海を見ながら聴きたいと思い選曲。青、緑、黄などがいろんなペンキで描かれたこの曲のジャケットは、時計の雰囲気にもピッタリ〟
SUMMER SONICの「でれんの⁉サマソニ2013」の選考ライブで初ライブを行い、
最終選考に選出されたことで注目された
Yogee New Waves。バンド名のYogeeは
ヴェーダに由来する超越瞑想とその普及を行う諸団体の創立者マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに由来しています。
今回選曲した「Summer of Love」のミュージック・ビデオは、The fin.、PAELLAS、iri など同世代ミュージシャンのアートワークを数多く撮影しており、Yogee New Wavesではドキュメンタリーの撮影やアートワークなどバンド初期から公私ともに交流の深い小林光大が監督を務めました。メンバーが車に乗り旅に出掛ける模様を収めた作品で、観る人に夏への憧憬を思わせる映像となっています。"すべての夏の恋のために"そんなことをみんなに、そして僕の思い出に捧げるイメージで演奏、雲間に溶けていくギターのリバーブと、ビートする時の流れ。野外でできる、とっておきの曲だとボーカルの角舘健悟さんは話しています。
4曲目は「渚 / スピッツ」。
大﨑さん選曲です。
選曲理由は
〝紹介モデルの文字板のような澄んだ海の浅瀬を連想できる優しい音楽〟
スピッツは、ボーカルの草野マサムネさんが高校時代から温めていた名前だそうで、「短くてかわいい上に、かつパンクっぽい名前である」ことから命名されました。犬種の日本スピッツも由来となっており「弱いくせによく吠える」といったパンクバンドの意味も込められています。
今回ご紹介した『渚』は江崎グリコ「ポッキー」『ポッキー坂恋物語』篇、
2015年にはスバル「フォレスター」のCMソングとして使用されました。
草野マサムネさんがシーケンスで遊びながら出来上がったという曲で、一番でベースがほとんど入らないのは、草野が作ったデモテープのアレンジに従ったもの。なお、シングルではカットされていますが、アルバム『インディゴ地平線』ではシーケンスのみで始まるイントロがあります。
「”渚”というのは、普通には”波打ち際”を指す言葉だと思うんですけど、実は僕にとってかなり思い入れのある言葉で。というのも、武蔵野美術大学在学時の生物学の先生が〝水中でも陸でも空気中でもない、全部が溶け合っている場所を”渚”といって、生き物の一番最初はそこで生まれたと言われている〟と教えてくれたから。それを聞いたとたんに”渚”という言葉自体が、素敵な言葉に感じられたんですよね」
と語っています。
なんと今回は二階堂和美さんから番組宛にコメントもいただきました ♪
二階堂さん、ありがとうございます!
そして…今日は庄司さんの曲が1曲丸々かかりませんでした!!
いかがだったでしょうか?
これからも皆さまをワクワクさせるような音楽をお届けしていきますので、
毎週土曜8時、この場所でお会いしましょう。
また、番組へのメッセージも募集しています。
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