【新NISA】2歳児の「イヤイヤ蛇行」で身につく、ローソク足とヒゲの読み解き方。
はじめに
みなさま、突然ですが…
「ローソクにヒゲが生えているの、見たことがある人はいますか?」
ちなみに、私は見たことありません(笑)
仏壇のローソクにも、誕生日のケーキのローソクにも、「芯」はありますが、「ヒゲ」はないですよね。
いったい誰が、「ローソク」に「ヒゲ」なんて、関連性もなにもない言葉にしたのでしょう?
せっかく株の勉強してるのに、覚えにくい事、この上ないじゃない…。
投資を始めると必ず出てくる「ローソク足」という言葉。
そして、その上下に伸びる線を「ヒゲ」と呼ぶ何の関係もない言葉。
正直、「意味がわからない……」とお手上げ状態だったのですが、2歳のイヤイヤ期の息子と散歩に行って、ふと気づいたのです。
「これで、説明できちゃうかも…!」と。
ローソク足
これは、
「息子と家から出て、どこにたどり着いたか?」
つまり、
その日の株価の始値(家)と終値(公園とか?)を四角く図にしたものということですね。
例えば、
なんとか公園までたどり着けたのか、
はたまた、
「やだー!」と家まで逆戻りしてしまったのか。
それを記録したものが「ローソク足」だそうです。
ヒゲ
これは、
「息子が家から出て、どんな様子で目的地に着いたのか?」
つまり、
その日の株価の上下がどれだけ激しく動いたのかということですね。
2歳イヤイヤ期の息子との散歩は、
最短距離の100メートル走ではありません。
最短距離でいける時の方が珍しいくらいです(笑)
綺麗な花を見つけては逆走したり、
猫を見つけては「にゃんにゃー!」と指差して止まり、
急に道端にしゃがみこんで「歩きたくない!抱っこ!」と駄々をこねる…。
この公園に着くまでに何があったのか。
これを記録したものが「ヒゲ」らしいです。
寄り道があるから、チャートは面白い
息子と散歩に行って、公園まで着いたのか?
あるいは、イヤイヤと家から出られなかったのか?
走って真っ直ぐ行ったのか?
途中で寄り道したのか?
息子の寄り道や、息子の足跡。
支離滅裂なチャートを、「ローソク足」や「ヒゲ」なんて関連しない言葉で覚えるよりも、
一人のママと息子の物語として読み解くほうが、よっぽど筋が通っている…というか面白いし、覚えやすい気がしませんか?
…なんて(笑)
でも、ただただ丸暗記するよりもストーリー性があって見てて楽しい方が、勉強も楽しいんじゃないのかな?
私はそう思いました。
さいごに
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
今年1月から新NISAを始めて、株の勉強を少しずつしており、やっとチャートの見方が少し分かるようになってきました。
ただ、私は丸暗記というのが苦手なので他の記事のように、自分の分かるレベルにまで落としこまないと難しくて…。
そして、ワンオペの合間なので、難しいと勉強やりたくなくなっちゃうので(笑)
同じように勉強してて手が止まってしまう人が、居ても一緒に頑張れたらな…なんて思いながら書きました。
初心者なりにボチボチ頑張って勉強していこうと思いますので、よろしくお願いします。
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