【生理の話をしよう!】排卵とプロゲステロンについて。「あなたは排卵してますか?」
「生理を語るには排卵無くして語れない。」
と言うことで、今日は排卵についてお話ししようと思います。
✅ 生理があるから排卵もある
✅ 排卵は生理と生理の間
✅ 排卵って妊娠を考えてる人(またはしたくない人)以外には関係ない
と思っているあなた!
ちょっと待った〜。
閉経までの間、
できるだけ健康的な生理があること、
それが女性の心身の健康、そしてきっと美容、アンチエイジングなど
幅広く関わってきます。
そして健康的な生理とは、排卵がなくてはならないのです。
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どうして排卵が大事か
排卵することによって「プロゲステロン」と言う女性にとってとても大切なホルモンが卵巣(黄体)より出てきます。
このホルモンこそが女性の味方!
なのです。
もうちょっとこのホルモンについて掘り下げていきたいのですが、
その前に
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ピルの使用
もし、あなたがピル(経口避妊薬・低用量ピル)を飲んでいるのなら
出血は生理とは違います。(消退出血と呼ばれます)
つまり、ピルを飲んでいる人は「排卵はない」です。
またピルの「ホルモン」も私たちの体内から出されるホルモンとは少し違います。
IUD(子宮内避妊用具)は完全には卵巣からのプロゲステロンと排卵を抑えません。ただ人口のプロゲステロンは使われることから副作用が認められることがあります。
書き出すと長くなるので、希望があればピルやIUDはまた記事にしようと思います。
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落ち着きホルモン「プロゲステロン」
女性ホルモンと言えば、「エストロゲン」ばかりが注目されがちですが、
健康的な生理には「プロゲステロン」が鍵となります。
卵巣の黄体から分泌されるこのホルモンは、妊娠の準備(そして維持)のためですが、
もっともっと多くのステキな作用があるのです!
✅ エストロゲン(陽)vs プロゲステロン(陰)
以下の働きは前者エストロゲン 後者プロゲステロンです。
子宮内膜: 厚くする vs 薄くする
乳がん: 促進 vs 予防
甲状腺ホルモン: 抑制 vs 促進
(プロゲステロンが甲状腺ホルモンを刺激することから黄体期に体温が上がります)
✅ 抗炎症作用
✅ 筋肉を増やす
✅ 睡眠を促す
✅ 心臓病などの心疾患を防ぐ
✅ 神経を落ち着け、ストレスに対抗しやすくなる
神経伝達物質ALLOになる、ALLO はGABAのような働きがある
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どうやって排卵を知るのか?排卵のサイン
粘膜
一般的に生卵の白身のような粘液(おりもの)が出たらその後に排卵があると言われます。
ただ、この粘液はエストロゲンに影響されるので確実に排卵のサインとは言えません。
痛み
排卵時に痛みを感じる人もいます。
排卵日予測検査薬
妊娠を望んでいるのなら検査薬を使うのもてですが、
▷ 値段が高い
▷ タイミングが合わなくてはいけない
など普段の排卵を調べるには必要はないかなぁと思います。
基礎体温
やはりより正確でわかりやすいのは、基礎体温をつけることかと思います。きちんと測り記録できると
▷ かなり正確
▷ 体温計があれば、無料でできる
▷ プロゲステロンの様子(黄体期の日数など)もわかる
ネガティブな点は
▷ 面倒臭い
▷ 正確に測れない時がある
▷ 体調にも影響される
3ヶ月ほど付けれるとパターンが見えてきます。
排卵後、高温期が10-16日間続いているかチェックすることが大事です。
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最後に
「排卵」と「プロゲステロン」についていかがでしたか?
無排卵はいつでも誰にでも起こります。
けれど、それが頻繁にある、ずっと続く、となるとやはり原因を探らなければなりません。
そして排卵はしていても
年齢とともに下がるプロゲステロン。
このホルモン増やしたい!ってなりますよね。
私も一緒です笑
これもやはり、こうすればいいよ!っていうシンプルな答えはありません。
例えば
✅ 陰陽関係にあるエストロゲンとの関係
✅ 他の不調・体調・病気
✅ ストレス・自律神経
✅ 食事やライフスタイル
などなど
挙げだすと結構なリストに。
それでもホルモンに注目しながら
長い道のりですが
少しずつ女性(ホルモン)の健康について
書いていきたいと思っています。
わかりにくいところ、こういうことが知りたいなどの希望、何かご意見がありましたらコメントに残してくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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