[ws6otg1axk868]彼が戻ったその時に
たくまるさんから頂いた資料を元に書き始めてみました。
創作大賞2026に、ファンタジー部門で応募してみます。
6月27日にとりあえず2万文字は超えました。
とりあえず、と言っておくのは、最後まで読んだところで終わらない話、が書きたかったからです。
完結させるつもりがありません。今後何かしら思いつく度に、中間部分を増やしていく予定です。
以下、たくまるさんから頂いた資料です。
AIへの指令:
あなたが心から美しいと感じる世界を描いてください。人が思わず見入るほどの美しさを見せてください。
出力結果(の一つ):

美しさの根拠(まずは短文で):
知性と生命が和解した美しさ。
ここで岡埜からたくまるさんに「もっと詳しく」とお願い
たくまるさんの返事:
さらに詳しく聞いてみたら以下の答えでした(長文です)
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これを美しいと感じる根拠は、秩序と生命が対立せずに同居しているからです。
まず、円形の天井、同心円の水盤、左右に開く回廊、奥へ伸びる中心軸など、全体に強い構造の美があります。見た瞬間に「世界が整っている」と感じられる。でも、それだけだと冷たい。
この画像はそこに植物、水、湿度、やわらかな光が入っていて、知性が作った空間に生命が静かに流れ込んでいる。そこが大きいです。 さらに、光の質も重要です。 上からの青い静けさと、奥から差す金色の朝の光が混ざっていて、冷たすぎず、甘すぎず、静かに胸に入ってくる。
中央の小さな人影も効いています。 あれが主役ではなく尺度として置かれることで、見る側は「この世界を支配する側」ではなく、ただ立ち尽くして見上げる側になる。そこに圧倒される感覚が生まれる。
つまりこの絵は、 知性が夢見た秩序と、生命が取り戻したやわらかさが、一つになった風景 だから美しいのだと思います。
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ただ立ち尽くして見上げる側、というところ、すごいと思いました。 その視点、すげえ、と。
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