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助六所縁肥前椿

 はじめましての人も、
 前から知ってる方も、
 ごきげんよう。

 偏光です。

 7月13日には配偶者と共に伺いますので、
 お目もじ叶いました際のための、

2025年6月26日
(文字数:約1200文字)


  配偶者をただ「配偶者」と、
  書き記し続けてきたもので、

  コニシ木の子課長から、
  「当日は何とお呼びすれば?」
  と連絡が入りましたので、

  そうだな
  (・∀・)

  「何がいい?」
  と本人に訊いてみたところ、
  「助六すけろく
  と返ってきた。

  ああ。
  貴方は助六弁当が大好きだからな。
  (・∀・) (・ω・)うん

  ところで貴方は、
  助六がなぜ助六と呼ばれるかご存知か。
  (・m・) (・ω・)知りません

  歌舞伎の有名演目の主人公で、
  「煙管の雨が降るようだ」
  という名文句が知られている。

  つまりは吉原において遊女たちから、
  次々と煙管を差し向けられるモテ男、
  という設定なんだが、

  とりわけ馴染みの花魁の名が、
  揚巻あげまき、なので、

  おあげさん(いなり寿司)と、
  巻き寿司のセットが、
  助六と呼ばれるようになった。

  (・m・) (・ω・)へーえ
       

  つまり貴方は、
  歌舞伎が大好きで詳しい人たちから、
  「自ら伊達男気取ってんのかいw」
  とか思われかねないんだが、
  そこは構わないか。

  くす    構うも何も別に?
  (・m・) (・ω・)

  「そもそも僕歌舞伎知らないし、
   その演目も観た事無いし、
   初めからこっちは知りもしない事で、
   どう思われようがどうだっていい」

  と言うわけで皆さん、
  この方は「助六」です。
  (・∀・)つ (・ω・)

  あくまでも、
  「助六は弁当としか思っていない助六」です。

  更に言えばこの助六は、

  四輪車・二輪車・自転車の、
  各種車輪と、

  ジャコ・パストリアスを始めとする、
  洋楽の特に演奏技術が大好き。

  つまりは非言語文化に生きている人間ですので、

  (・∀・)よろしおすか皆さん
    人“

  私がnoteをやっている事に、

  「なんのはなしですか」及び、
  「なんのはなしです課通信」と、
  コニシ木の子課長の存在に、
  この一年間の試みの数々は、
  話して聞かせ続けて知っているけれども、

  「なんのはなしですか」に限らず、
  先日出版されたKindle本も含めて、

  私の文章を、
  一切読んで下さっていない!!!

だって暇さえあれば自転車乗ってどっか行きたい


  もちろんnoteもやっていないので、
  コニシ木の子課長の存在以外、 
  どなた様の事もご存知ない!!!

  本が嫌いなわけではないが、
  トム・クランシー以外はほとんど読まない。
  書ける人ってすごーい。
  (・ω・)至極純粋

  完全アウェーに赴きますが、
  珍しさは面白さへと、
  皆様の脳内でどうか御変換願います。


以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。

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岡埜 由木古(偏光) 何かしら心に残りましたらお願いします。頂いたサポートは切実に、私と配偶者の生活費の足しになります!