執筆怒涛
6月1日から6日にかけて、
12日〆切のコンテストに応募できそうな構想が思い浮かんだので、
約24000字を書き上げた後
(この間寝ている間も脳のどこかで構想が動いて、
熟睡できていない)、
突貫工事には微調整が必要なもので
(あと何せ眠れていなかったもので)、
7日に修正しとりあえず落ち着いた、
はずだったんだが、
9月後半〆切のコンテストに応募できるかもしれない、
最低文字数50000字の構想が、
むくむくと脳内で頭をもたげ始めている。
昨年の夏あたりからずっとずっとずっと、
家事はある程度おろそかなまま、
つまり家内環境は常に一定程度グチャグチャなまま、
配偶者も時折気分転換に赴くが心身不調なまま、
「もう嫌だ」に加えて「もうおしまいだ」
とか呟き出したこの期に及んで、
何者だ自分(てめぇ)は。
配偶者には申し訳ねぇが本気で異常者と入籍させちまったぜ。
いいかげん本気で金銭収入を得る努力をしろと、
自分を叱咤罵倒し続けて出来てねぇし、
今後も出来る気がしねぇって事は、
私は本気で、
誰が何と言おうとも、
「好きな話を思い浮かぶまま書き綴っているだけで、
誰かの何かに繋がって、
日々の生活が快いものになって行って欲しい」んだな。
他人からは戯れ言にしか思われないだろうが、
私には本心であり、
常にそっち側に向かって真剣なんだ。
現在は全くピントが合わず、
世間的な関心事にヒットしないようだが、
ってか別にその辺はどうだって良くて、
本心の奥底からの希望を言うなら、
気付かれないうちにちょっとずつ、
世間的な見え方や価値観って奴を、
底から総ざらえするみたいに変えてやりたいんだ。
そっちじゃねぇぞ。どう考えても。
ってかずっと誰もが騙されてんぞ。
最初に言う奴がアホに見えるのはしょうがねぇ。
皆がゴミだと思って捨てた物、
拾い集めて大事に持ち歩いてる奴が、
薄汚く見えちまうのはしょうがねぇんだ。
しかし、いつか、気付け。
そいつはゴミではなかった事に。
それが私の「好きな話」であり、
そうでなければ金が入ろうと意味が無いんだ。
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