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目から血は出る気をつけろ

 はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
 岡埜おかの 由木古ゆきこです。

 ガチで注意を促す。

(文字数:約1000文字)


 先月ボランティアセンターのスタッフさんがお休みされていた。
 珍しいなー、と思いつつ、翌週には出社されていたので話を聞いてみたらば、こんな会話になった。

「実は仕事中いきなり左目が見えなくなりまして」
「えっ!」
「会社帰りに眼科に行ったら眼球内で出血していまして、緊急手術を」
「えええぇぇ……」

「病院で職業を訊かれて、『目が見えない人のために働いています』と答えたら笑われました。『目が見えない人のために、目を酷使しすぎて見えなくなるって何』と」
「洒落になりませんて。ご自愛くださいな」


 目から血が出ますよ、とこのところ方々で注意されている様子をお見かけしているが、
 コニシ木の子課長!

 目から血は出るぞ! 気をつけろ!  

 調子に乗って初代・路地裏仙人なんぞを名乗らせてもらっている私だが、よろしいか。
 今現在の私は、比較的、自重できている!

 具体的にはパソコンに向かう時間を1日4時間に制限している。
 4時間というのもぶっ通しではなく2時間ごとに休憩を入れている。

 人体はもちろんパソコンにも負荷がかかり過ぎるからな。
 あと連続して作業を続けたところで、集中力は徐々に低下して、2時間も超えれば質が落ちるだけだからな。

 夏場はパソコン冷却シートを使いながらだ。
 年中骨盤と背骨を立ててくれる椅子に、ハニカムクッションを敷いて座りながらだ。
 毎日どころか十年、二十年、生涯為し得る限り続けるものと、覚悟しているであればメンテナンスは欠かせない。

 しかしこうした諸々も、ほんの1、2年前までは小説執筆に狂っていたもので、他人様方から有り難くも忠告頂けたところで、承知はしていても実行にまでは移せなかった!
 しかし四十代も後半に差し掛かると、精神だけでは済まず現実の身体にも故障が出るからな!

 乞うご慈愛!


 余談ですが「なんのはなしです課」が存続している限り、路地裏仙人からは通信においては課長呼びです。
 通信においてのみです。企業間でのやり取り等では変わります。


以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。

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