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「多次元並行宇宙」という概念があってだな

 はじめましての人も、
 前から知ってる方も、
 ごきげんよう。

 偏光です。

 どこまで付いて来て頂けるものか分からないが、
 公開してみようと思う。

(文字数:約2300文字)


  宇宙はものすごく広いというか、

  ブドウの房のように、
  一個一個の宇宙がたくさん繋がり合って、
  存在していて、

  一個一個の宇宙それぞれに、
  地球が存在している。

  人智では到達し得ないだけで。

  ほぼほぼ今のこの地球と同じ、
  地球‘(ダッシュ)が無数にあって、

  ほぼほぼ今の私と同じ、
  私‘も無数に存在している、
  という状態だ。

  まずはここまでをご想像頂けただろうか。
  ちなみにここまでは実際に、
  宇宙物理学の分野で見聞きした知識だ。

  ここからの言い方を、
  やや気を付けなくてはと思っているのだが、
  私は、

  ある人物の徳が、
  実質的に高くなっていくにつれて、

  今ここにある地球とは、
  また別のもっと暮らしやすい地球に、
  移って行けるのだろうと、

  わりと真剣に信じている。

  アセンション、
  という単語を占星術や、
  スピリチュアルの分野ではよく聞くのだが、

  ものすごくざっくり言うと、
  魂を清める事により高次元の世界に行ける、
  といった話なのだが、

  たとえ高次元の世界に行けたとて、
  大地に足を下ろしたその瞬間に、
  三次元の感覚に戻ってしまい、
  高次元で過ごした間の感覚は失うであろう。

  (私は大地も含めた物質のエネルギーも、
   魂や精神や高次元世界に負けず劣らず、
   相当に強力だろうと解釈している。)

  つまりその人物自身は、
  地球‘に移ったとしても、
  何の違和感も無く、
  元の地球とは地続き感覚で、
  暮らせているに違いない。

  更に言えばこの移行は、
  割と頻繁に起こっていて、

  徳が下がったり魂が濁ったりしたら、
  元の地球に逆戻り、
  みたいな事にも普通になっていると思うし、

  いよいよもって徳が高まったら、
  地球‘への移行が完了して、
  元の地球では亡くなった、
  事にもなるのだろうと思う。  

  今年はBUCK-TICKの櫻井さんであったり、
  カンロサウルスの山本量子さんであったり、
  我々夫婦にとって大変に惜しまれる、
  歌声を持つ方が亡くなられたが、

  この地球では亡くなられた事に、
  なっているだけで、
  別のもっと暮らしやすい地球‘では、
  きっと御本人は何の違和感も感じず、
  お元気で活動されているだろう。

  私たちもまた地球‘に移れたなら、
  櫻井さんや山本量子さんが、
  亡くなったという事実そのものが、
  存在していない地球‘なのだから、

  元の地球における記憶は消滅し、
  お二人それぞれの活躍を、
  違和感無く堪能できてしまうだろう。

  ……という話を、
  配偶者が運転する車内で、
  ひとしきり語っていたのだが、

  うん。分かる分かる。
  (・ω・)Σ(・∀・;)
       分かるんか!

  「いや。通勤電車に乗っていて、
   あれ? 何か今日は、
   車内のメンバーや車窓からの風景が、
   いつもと違って見えるよな?
   って日は結構あるよなーって」
  (・ω・)Σ(・∀・;)
       あるんか!
       ってかそれ私も私も。
       結構あるある。

  「って事は宇宙って、
   今話されたような造りに、
   なっているんだろうなーって」
  (・ω・)(・∀・;)
    まさか分かってもらえた上に、
    全面的に納得してもらえるとは。


  ここから先は、
  言葉を繊細に選ぶ必要があって、
  配偶者にも話していない内容なんだが、

  私自身がそうだったんだが、
  理由も分からん希死念慮に、
  長年強く悩まされている方は、

  その人本来の、
  徳の高さや、
  魂の清らかさに、
  生まれ落ちた地球が合っていない、
  だけかもしれない。

  運良く命が繋がったような機会が、
  私自身少なくとも3回はあるので、
  もしかするとそうしたタイミングで、
  地球‘に移れていたのかもしれないが、
 
  全ての地球から自分が亡くなった時が、
  自分の存在が完全に終了する時だろうと考えると、

  今現在のこの自分が、
  最後の一人ではないとは言い切れないので、
  自ら命を断つ事はやはりお勧め出来ない。

  更に言えば、
  今現在の地球が全ての地球の中で、
  どれほど暮らしやすい地球なのか、

  今現在の地球が、
  生まれた時点の地球そのままなのか、
  人智では把握のしようもないわけで、

  今現在が実は相当良い地球かもしれない、

  更に時々はもっと良い地球‘に、
  片足をつっこめていて、
  既に違和感も無く地球‘に、
  移れる寸前なのかもしれない、

  と思いながら暮らしておいた方が、
  多分良いのかなって。

  「今の地球はあかん」
  「もっと良い地球‘に行きたい」
  とか強く思っていたらかえって、

  行きにくくなるのかなって、
  何せ違和感も無いはずなので。

  尚も更に言えば、
  自分の存在が完全に終了したなら、
  次の人生へと輪廻するんだろうけど、

  生まれ変わる先が未来とも限らないよな。
  現世で過去だと思い込んでいる、
  時間軸かもしれないよな。

  何せ宇宙は最新の研究によると
  10次元とか11次元とか言ってるからさ。

  という純粋に、

幽霊や宇宙人や未来人も実は地球‘人かも

    

以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。 

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岡埜 由木古(偏光) 何かしら心に残りましたらお願いします。頂いたサポートは切実に、私と配偶者の生活費の足しになります!