二重生活を送らないか(精神面で)
はじめましての人も、前から知ってる方も、ごきげんよう。
岡埜 由木古です。
何かのセミナーかと思われそうな、

2026年3月2日
丙午睦月十四日
(文字数:約1100文字)
前回は暦について述べたのだが、
(この記事の冒頭から1100文字部分)↓
精神面についても同様の事が言えると思う。
昨年末、noteで「万華鏡」を主宰している高倉大希さんとお会いして話す機会があり、その最中私の内側だけで思っていた事だが、
人は精神軸を二種類打ち立てていた方が、短期的には混乱するけれども、長期的には安定する。
その二種類とはいわゆる自分軸と他人軸……ではなく、
自分軸と自分とは無関係に思えるほど遠い軸だ。
その考えを実行してみる手段の一つとして、私は今の私にとって縁遠い、和暦を毎日調べながらの生活をしてみる事にしたんだが、
他にも思い立った手段としては、男性と女性が挙げられる。
人は誰しも自分の身体とは異なる性質を有している。
……と話すと私の配偶者などは「いやー? 僕にはそんなの全然無いよ」と首を振ってくるのだが、
ない“(・ω・)“ない
女らしい、とか、女らしくありたい、という意味では無く、もっと具体的な例を挙げると、
随意筋と不随意筋、
交感神経と副交感神経、
の関係性だ。
自らの意志によって動く筋肉や神経の裏側で、自らは意識していない働きをする筋肉や神経が支えている。
それを西洋占星術や東洋医学は古代から、男性、女性と定義したまで。
これは特別にコニシ木の子課長を狙い撃ちしての例えだが、
課長の理想通りのサラサラは、課長の内側で常に健気に、課長を支えてくれているわけだ。
一人一人が現時点で既にして、
一人人類補完計画(@エヴァンゲリオン)完了体。
そうイメージしてみるとゾワゾワしてこないか? ゾワゾワの強さに種類は問わないが。
しかしここにきて話を戻そう。
自らの意志に基づき、自らの欲望や興味を満足させる事にあくせくしている方は、
自分とはなるべく縁遠い、未知の領域に手を伸ばしてみた方がいい。
自らの意志よりも、周囲の欲望や関心を満たす事にきゅうきゅうとしている方は、
意識して自分に立ち返ってみた方がいい。反発や疑問を感じたとしても、意識を向けてみるだけで何かが変わる。
片側に片寄りすぎると人はバランスを崩す生き物であるように、今の私には思えている。
ここまでの話にある程度頷けた方には、暦に加えて精神的にも二重生活をお勧めしたい。
頷けなかった方は、ただ心の片隅にでも小さくメモして(@薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」)もらいたい。
以上です。
ここまでを読んで下さり有難うございます。
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