【動画更新】築古マンションのネット環境、どうした?VDSLでも快適にする工夫
こんにちは、ロンスタです。
今日はYouTubeに短い動画をアップしたので、その内容をnoteにまとめておきます。
築30年以上のマンションをリノベして住んでいる我が家。引っ越し前からちょっと不安だったのが、ネット回線の問題でした。
新しいマンションなら、最初から光ケーブルが引いてあって1Gbps級の爆速環境が整っていることも多いですよね。でも古いマンションだとそうはいかない。我が家もご多分に漏れず、電話線を使ったVDSL方式しか対応していませんでした。

VDSLの場合、電話のジャックがある場所にルーターやモデムを設置しないといけないという縛りがあります。もちろん延長ケーブルを引っ張ることもできますが、できれば目立たないところにまとめて置きたい。
そこでリノベ前に、リフォーム業者さんに「電話ジャックをパソコンデスクの近くに移設してほしい」とお願いしました。

あわせて、コンセントも増設してもらって2口から4口に変更。デスク周りのケーブル管理がぐっと楽になりました。

ルーターやモデムの置き場所には、IKEAのサイドテーブルを活用。デスクのすぐ横に設置したので、キッチン側から見ても全く目に入らない、部屋の隅にすっきり収まっています。

この配置にして一番よかったのは、有線接続がいつでもすぐできること。
動画のアップロードや大きめのファイルのダウンロードをしたいとき、ルーターがすぐ隣にあるので、サッとLANケーブルを挿すだけで済みます。
正直、VDSLなのでアップロード速度は速くありません。YouTubeに動画をアップするときは時間がかかります。でも、ブログを書いたりオンライン会議をしたりする日常使いでは全くストレスなし。引っ越してから半月ほど経ちますが、思っていたより快適に使えています。
古い物件のネット環境は、最初から諦めてしまいがちですが、事前の工夫次第でかなり改善できます。これからリノベや引越しを考えている方の参考になれば嬉しいです。
▼ 詳しくは動画でも話しているので、よかったら見てみてください。

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