確定申告をスムーズにする国税局、電話相談の活用方法。
目次
1. 確定申告の基本と電話相談の重要性
* 確定申告とは何か
* 電話相談を利用するメリット
2. 電話相談を活用した確定申告の成功事例
* 実際の体験談とその教訓
* 相談内容による回答の違い
3. スムーズな申告のための準備と注意点
* 事前準備のポイント
* 電話相談を効果的に活用するためのコツ
* 印刷に関わるデータ保存について
▪️確定申告の基本と電話相談の重要性
* 確定申告とは何か
* 電話相談を利用するメリット
所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続です。
3月初旬に昨年分をeーtaxで確定申告を行いました。
今回は20年以上前に退職した会社の企業年金を受給した際に20%もの源泉徴収がされたので還付を受ける為でした。
▪️電話相談を活用した確定申告の成功事例
* 実際の体験談とその教訓
* 相談内容による回答の違い
2度電話相談を活用しましたが、問い合わせ内容で回答が全く変わるので、求める回答を得るためには相談者の準備が大切だと痛感しました。
1度目は、確定申告して還付の可能性があるかと問い合わせた所、退職後数年後の還付なら
確定申告で受けられるが20年以上経っていると受付け出来ないという返答でした。
「還付金は諦めるしかない」と夫に相談したところ、(夫はFP3級勉強中です)「退職金ではなく個人年金なので、雑所得として申告してみては」と提案され、e-tax申告を開始しました。
しかし、入力内容に迷いまた、電話相談をする事にしました。
「e-taxの入力途中で迷っている」旨、伝えると、「雑所得ではなく、公的年金、公的機関以外からの支給を選択して入力をすすめる事。還付の可能性はある」と回答を得ました。
その後は、スムーズに入力が進み、還付金があると分りました。4月に請求される住民税予定額(旦那試算)を上回る額でした。
▪️スムーズな申告のための準備と注意点
* 事前準備のポイント
* 電話相談を効果的に活用するためのコツ
* 印刷に関わるデータ保存について
電話相談は、実際に確定申告をしながら行うとスムーズです。待ち時間も5分ほどでした。
予め入力でわからない箇所を絞っておくとスムーズです。
(来場相談は、LINE予約のみでかなり早い時期に枠が埋まるようです。)
また、医療費は予め国税局のhpから入力フォームをダウンロードして入力しておく事をおススメします。医療費控除の入力でフォームを読み込むと、金額が自動入力されるのでスムーズです。(マイナポータルと連携させる方法もありますが、今回はインプラント治療もあったので、事前入力が必要でした。)
印刷に関わるデータ保存で少し迷いました。
macbookを使用して、確定申告をしました。
「データ保存はfinderに表示される」と国税局のhp情報でしたが、実際は「ダウンロード」に表示されました。PDF表示で印刷は出来ました。
今回のケースは、かなりレアケースだとは思いますが、お役に立てれば幸いです。
