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【詩】神、関せず|うたの輪

1852〜1926以前の神は、直線であった。

人間が見る目線の高さに現れ、
迎合する視線が創造を受け入れた。

対価は金貨を棺に入れ、
象徴を創造する。

創り上げる地面に神は宿り、
イソップが苦役を聖書の外で語る。

曲線になった日。

人はまず愛を知った。
隣人を知り、隣人に知られる。

対価は共有され、
金貨は創造として現れた。

自然は破壊され、生まれ変わった。

神になるのではなく、
人間になった。



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