【4/10創刊】18年の「ズレ」を、一冊の本に/2ヶ月の感謝と新たなチャレンジ/エッセイ/緑内障/noteと共に/
「実録と創作が交差する、濃密な3日間」
おはようございます!
緑内障のアラフォー、ヘクたろーです。
2026年2月からnoteの投稿を始めて、
昨日60日が過ぎました。
毎日のように、緑内障での見え方やどこかズレた日常のことを書いてきました。
気づけば6,000ビュー近く、200名以上の方が
フォローしてくださっています。
正直なところ、
ここまでたくさんの人に
読んでもらえるとは思ってもいませんでした。
本当にありがとうございます。
まずはそれだけ言わせてください。
今回は日常エッセイの連載が完結する前に、
少しだけこれから先の話をさせてください。
私は最近新しい挑戦として「アラフォー男、AIイラストを学ぶ!」という記事を始めました。
そして、もう1つ挑戦しようと思います。
4/8と4/9、初短編小説を4本、無料公開します。
これは私自身の記録(実録)ではなく、そこから派生した「創作(フィクション)」の世界です。
私ではない誰かの、
けれどどこか地続きの「ズレ」を書きました。
4/8
『額縁』―散歩中、電線が絵画の縁に見えた男の話。

『終演後、輪の外に立っていた』 ―招待状と、終わった後の感覚の話。

4/9
『確認する前に、身体が動いていた』―1日中、身体が意識より先にいた男の話。

『あいつは、いつも外にいた』―20年来の悪友を、「俺」の視点から書いた話。

エッセイとは少し違う形で、
同じ場所を書いています。
読んでもらえたら、嬉しいです。
そして、もう1点、発表します。
4/10、有料マガジンを創刊します。
マガジンのタイトルは
『前と同じでないまま、生きている―18年のズレと緑内障の記録』

価格は1,200円です。
日常エッセイの中には有料記事として
公開した物もあり、7記事全て300円です。
このマガジンは記事単独で購入するよりも
少しお得になってます。
収録内容は、日常観察エッセイ(実録)
全5フェーズ・30編の完全アーカイブ。
それから、
マガジン限定の書き下ろし「まえがき/あとがき」。
連載中には書けなかったことを、
そこに書くつもりです。
1,200円という金額について、少しだけ。
18年という時間がある。
60日という連載してきた時間がある。
それを形にするのなら、
一冊の本として手に取ってほしかった。
「応援」じゃなくていい。
本屋で気になった本を買うような感覚で、
手に取ってもらえたら、それで十分です。
私の未熟ながらも表現者としての、
ささやかなプライドです。
スケジュールはこんな感じです。
4/7 日常エッセイ連載完結
4/8 短編小説①②公開(無料)
4/9 短編小説③④公開(無料)
4/10 有料マガジン公開
・最後に
この物語たちが、
あなたの日常の「ナニか」に触れることを願っています。
ヘクたろー

