【一日一筆】アラフォー、放課後のアオハルソングを書く|sunoAI|AI音楽|
どうも、脳内アニソン制作会社が今日も絶賛稼働中のヘクたろーです。
前回書いたのは『朝焼けを受けて』という、夜を越えた後の曲やったんやが。
今回気がつけば、放課後の女子高生がギターケース背負って走ってた。
……なんでやろ?(笑)
ホントにわからんが、チャイムと共に駆け出してくセツナと楽しそうなクオンがおった。
「アオハルってなんやっけ?」私は忘れた
私この間、ラストアラフォー(39)になったんや。
--放課後なんて遠い昔なんよね。
なのに気付いたら「また明日!」とか言いながらセツナが走ってた。
……なんでやねん(笑)
「それじゃ」って静かに席を立ったクオンの顔がちょっと緩んでた。
待ってくれ、キミら。
放課後のチャイムをきっかけに、2人の「早く!」って感情が私を盛り立てたんや。
黄昏グラデーションが生まれた理由
『夜明けの残響』は夢を書いてた。
『朝焼けを受けて』は2人の前進。
じゃあ、「いつも」の2人は何してるんやろ?
そう考えて、創造(妄想)力をフル回転し、喫煙所で一服しながら整理してたら--。
放課後になった。
どないやねん(笑)
セツナとクオン、2人の放課後
セツナという女の子は、授業終われば荷物持ってダッシュで飛び出すんじゃないかと。
背負い慣れたギターケースと一緒に、学校を飛び出していつも歌ってる展望台へ一直線。
夕焼けを浴びながら、弾む心と身体で走ってく…たまにぶつかりそうになって「ゴメンなさい!」ってなる。
クオンは逆に廊下を歩いてく…少し早足で。
向かう先は空いている音楽室。
窓から差し込むオレンジの中で一人高らかに練習している。
誰かに聞かせるでもなく、ただ心のままに想いを声に乗せて。
それは自身の歌を確認するための儀式。
そんな2人が交差する瞬間
面白いのは、『黄昏グラデーション』って2人とも同じ場所にいる曲じゃないこと。
別々の時間を全く違う場所で過ごした2人。
それでも--最後はライブハウスで交わる。
こんな2人だからこそ、デュオ曲になったんじゃないかなと思ってる。
そうして交わった2人の今回の曲がこれや。


今回の気付き
たぶん今回の発見は、私自身曲を書いてたつもりなんやけど。
結局また「キャラクター」を書いてたこと。
しかも今回書いたのは「歌手」としてじゃなくて普段の「放課後を過ごす女子高生」を書いてた。
「きっとこんなんやろな」
「そういや、こんな子おったなぁ」
わずかな記憶と加速していく妄想は、2人の少女をより立体的にしていったんやと思う。
今回のまとめ
『夜明けの残響』、『朝焼けを受けて』と作り、『黄昏グラデーション』を今回書いた。
気付けば早くも3曲目。
どうやら私の脳内デュオは、これからもまだまだ歌う気らしい(笑)
note投稿120日を越えたヘクたろーPの曲作りは休み無しで続いていく…のかもしれん。
「アラフォー、放課後のアオハルソングを書く」
下校時間となりました、また次回まで(笑)
ヘクたろーでした!
■2人の始まりはこちら
■参加している共同運営マガジンです

