【稼げない】僕がビジネスで勝てないのは「4次元棋士」のせいだった――その「考えすぎ」を価値に変える3つのスキルについて
これは10年近く前の僕の失敗談――。
副業ブログで年収1000万円を達成した僕は、本業であるプログラマーを「卒業」し、事業家になろうと考えた。次なる目標は、本格的な「マーケター」への転身。僕は、いくつもの高額なマーケティングセミナーの門を叩いた。
しかし、そこで待っていたのは、強烈な違和感だった。セミナーで語られるのは、常に「どうやって(How)」稼ぐかのテクニックばかり。僕が本当に知りたい「なぜ(Why)その構造で利益が生まれるのか」という本質的な問いが交わされることは、一度もなかった。
「セミナーにも相性があるのだろう」。そう自分に言い聞かせ、僕はいくつものセミナーを渡り歩いた。しかし、どこへ行っても聞こえてくるのは「どうやって(How)」ばかり。気づけば、かなりの金額を溶かしていた。
「もしかして、僕はこのゲームに向いていないんじゃないか?」そんな疑問が僕の中に浮かんできて、いつしか僕の「起業」熱も冷めてしまっていた。
・・・
それからずいぶんと時間が経った最近のこと、将棋解説系のYoutube動画を見ていた僕は、「これだ!僕がビジネスで勝てない理由は」とやっと自分の間違いに気が付いた。
今日は、なぜ「考えすぎる人はビジネスに向いていない」のか、その構造を紐解いてみたいと思う。
なぜ、あなただけ話が通じないのか
「なぜ、僕は彼らと話が通じないんだろう?」
当時、僕はすごく悩んだ。あなたにもそんな悩みがあるだろうか。
その答えは実にシンプルだった。
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普通ができない人の構造翻訳アーカイブ Vol.1
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