140字小説セレクション1「『ぴい』と鳴らせば」、販売中です!
こんばんは。へいたです。本日は全力の宣伝です。
昨年11月から今年の1月まで行っていたクラウドファンディングのプロジェクト「新しい書き手たちによる140字小説の作品集を届けるための新しいレーベルを作りたい」で企画されていたシリーズ、140字小説セレクションの第1巻、「『ぴい』と鳴らせば」がオンラインショップ、夜空舎にて販売になりました!
収録作品は主にXで発信してきたもので、今回の企画を受けて色々と変更を加えています。校正段階で表現を磨いてもいただけました。刹那的で揺らぎやすいSNS上の呟きから、紙に載ることのできる文字として一皮剥けたものになっているといいなと思います。
また、私は今まで140字小説をnoteやイベント冊子であまりまとめてこなかったので、変更以前に、noteだけで私をご存知の方はみたことのない作品もあるのではないかと思います。XがまだTwitterだった頃に、いろんな方の140字小説のお題にひたすら答えていた時期が私には実はこっそりあるんですよ。
挿画はテキスタイルパターンやオリジナル布アイテムの制作を行っておられるヌイヌイトコネコネさん。少年の夏の日の夢のような、爽やかさの中に懐かしさや郷愁を感じる素敵な模様を描いてくださいました。
装丁はグラフィックデザイナー・イラストレーターのmikamikamiさんです。題字のあしらいや背表紙の様子がクラシカルでいて、ノスタルジーだけじゃない、どこか不思議とキリッとした現代性を感じさせるのがmikamikamiさんの素敵さだな、と個人的に思っています。
本文は1ページあたり1作品のゆったりとした作りです。たった140字ですが、読書をしている気分が堪能できると思います。それにね、本の触り心地がとってもいいんです。モノとしての喜びが溢れた本になりました。
今年私が参加するイベントには持っていく予定ではありますが、そうしたイベントに参加する予定のない方、本人から買うのなんだかめんどくさそう、という方、今ちょっと興味がある方、是非オンラインショップにお越しください。
そして、これから先、他の書き手の方の140字小説集も同サイトにて販売されていく予定です。どうぞご期待ください。
最後に、クラウドファンディングにご支援いただいたみなさま、応援いただいた皆さま、どうもありがとうございました。こうして本が出来上がりましたのも、皆さまのご支援・応援のおかげです。こころよりお礼申し上げます。
それでは、改めて
140字小説セレクション1「『ぴい』と鳴らせば」、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!
エッセイ No.132
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