何かを「得る」には 何かを「捨てる」
何かを得るには 何かを捨てる
※貴方は何かを捨てる覚悟があるか?※
【大谷翔平】

野球の為に 遊び、自由な暮らしを捨てた。
メジャーリーグで大活躍の大谷翔平、人気・収入も手に入れた
しかし、遊びたい盛りに…………。
脇目も振らずに野球一筋に生きている。
また、有名税だが、何処に行くにも人だかりで、自由な暮らしはない、本当は、普通の人の様に自由気ままな生活をしたい時もあると思う。
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【世界チャンピオン・ベルトの為に】
ボクシングでは 過酷な減量をする、人間の生命のギリギリ『食べる飲む…体の欲求を全て捨てる』。

「水抜き」
短期間に一気に体重を落とすために
具体的にどのような減量を行うのだろうか?
試合の予定がないときは好きなものを食べているので最初の1週間はお菓子や揚げ物などをやめるだけでも 3~4kgは体重を落とせる。
そこからは食べるものを厳選し、ご飯などの炭水化物も減らし 高たんぱく、低脂質、低糖質メニューに、
食事制限と並行して、試合が近づくとともにトレーニングの強度も上がる。
4週間でさらに4~5kg落ちる
計量3日前になると、ラストスパートで、「水抜き」をして4kgを落とす。
約1週間前から水を1日6リットルほど飲み、水抜きの準備を始める。そして3日前になったら塩分の摂取をカットして水もほぼ飲まない。
汗をかいて体内の水分を出すために
サウナスーツを着て縄跳びなどをする。
縄跳びは有酸素運動だが、体に負荷をあまりかけることなく汗を流せるのでオススメだ。
大量の水を飲むのに「水抜き」できるのはなぜか、そしてなぜ、その方法で一気に体重が落ちるのか?
事前に大量に水分を摂取するのは
[ウオーターローディング]といって、
体に充分な水分が満ちている状態を作ることで、通常よりも水分 を排出しやすくしている。
単純に水分の摂取を控えるだけでは、
アルドステロンなどの抗利尿ホルモンが分泌され、体が水分の排出を抑えてしまう。
大量に水を飲んでおくことで、抗利尿ホルモンが低下し水分排出能力が高まる。
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【経営者】

権限・高年収と引き換えに『サラリーマン時代の自由・気楽さを捨てた』
もちろん、サラリーマンにも悩み・苦しみはある。けれど、経営者みたいに、資金繰り、社員に対する色々な責任、赤字になった時の苦しみ、倒産の恐怖などの重たい責任はない。
サラリーマンは赤字になろうたと
資金繰りなど知ったこっちゃない、どこか気楽だ。
経営者は、ビジネスの事を年がら年中、片時も頭から離れる事は無い、気が休まる時がない職業だ。
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【僧侶の千日回峰行】

〜行が半ばで挫折するときは自ら生命を断つという厳しさ〜
僧侶が悟りを得る為に『世間の欲望・煩悩の全てを捨てる』。
<千日回峰行は7年間かけて行なわれる>
⚜️千日回峰行の1日は、非常に早く深夜11時30分頃(睡眠時間:4時間半)に起床することから始まる。
その後、深夜の準備を経て午前1時頃、行(山中を歩く修行)に出発する。
死と隣り合わせのこの修行は、数ある修行の中でも特に過酷なものとして知られている。
1年目から3年目までは1日に30キロ(平均6時間)の行程を毎年100日間行じ、
定められた礼拝の場所は260箇所以上もあり、 4年目と5年目は、同じく30キロをそれぞれ200日。
『ここまでの700日を満じて』
9日間の断食・断水・不眠・不臥の“堂入り”に入る。
不動真言を無動寺回峰道のコース。
6年目は、これまでの行程に京都の赤山禅院への往復が加わり、1日約60キロの行程を100日、7年目は200日を巡る。
前半の100日間は“京都大廻り”と呼ばれ、 比叡山山中の他、赤山禅院から京都市内を巡礼し全行程は84キロに。
最後の100日間は、もとどおり比叡山山中30キロをめぐり満行となる。
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
〜身を捨ててかかれば成らぬことはないの格言〜
何もかもを手に入れる事は
不可能な欲望だ😱

✅ 二兎を追う者は一兎をも得ず
あなたは何を捨てる❓
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