今年も亀戸天神の「藤まつり」を見てきました
現在、亀戸天神内で「藤まつり」が開催されています。
私も今日、亀戸天神内で咲く藤の花を見てきました。
仕事の都合上、昼間に行くことはできなかったのですが、夜に訪問する事ができました。
歩く道すがら、小さいけれども紫色の幕が商店街にかかっていて、美しさに期待感が湧きます。

神社の前に掲げられていた看板には、「江戸より続く藤の名所」とありました。
亀戸は江戸下町の風景を感じる、とも言われ、かつては亀戸村でした。
江戸時代は梅や藤の花の名所として、庶民の行楽地として楽しまれた場所のようです。

元々、亀戸は古い歴史を持った場所で、元々は海に浮かぶ島だったそうです。
7世紀に藤原鎌足が香取神社を創建され、当時は「亀島」と呼ばれていたそうです。
その香取神社の近くに創建された亀戸天神は1661年に創建されました。
ここは学問の神様を祀っており、それ以外にも茶屋や料理屋が並んでいたため、江戸屈指の行楽地だったとのこと。
そんな見どころが多い亀戸の中の有名どころの一つとして、「藤まつり」があるようです。
夜の亀戸天神でしたので、暗い中を歩いていたわけですが、それでも観光に来られた方が多く集まっており、皆さん、写真撮影をしていました。
遠くに白く輝くスカイツリーもあり、それも藤の紫色の花との色合いが美しかったです。
藤の花の中を歩くとラベンダー様の香りも漂っており、歩くのに気持ち良い時間でした。




昨年もこの時期に訪問できて藤の美しさに惹かれましたが、また今年も訪問できて、幸せな日だなぁ、と感じました。


いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んで面白いと思った方は、応援頂けますと嬉しいです。
頂いたチップは、より良い内容をお届けするべく記事作成のための活動費に使われせ頂きます。
こんな記事を書いてもらいたい、というご意見もあれば、承ります!