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マンションか戸建か─それぞれのメリットと優先したこと捨てたこと

3年を越える紆余曲折の末に中古戸建てを購入した私たち。

先日、マンションも戸建も見た上で最終的に戸建を購入した理由、何を優先して何を諦めることにしたのか、みたいなところを書きました。

今日はその前提というか、マンションと戸建、それぞれのメリットについて、私はこんな感じで捉えてるよ〜という話をざっくりまとめてみました。




マンションvs戸建 どっちがいい?

利便性:マンション

駅近の物件が多く、居住空間がフラットで、共用部の掃除や手入れも不要な利便性ならマンション。防犯カメラや24時間機械警備付のセキュリティや、売却しやすさに分があるのもマンションです。

自由度:戸建

比較的広さがあって、庭や敷地内駐車場が確保できる戸建。子供が走り回っても大型犬を飼っても大丈夫、修繕の内容や時期も好きに決められる自由度なら戸建です。

快適性:引分け(物件による)

個人的には、窓が多くて明るく風が抜ける戸建、見晴らしが良いリビングやルーフバルコニーのあるマンション、どっちも捨てがたかったです。

戸建は寒いと言うけど、賃貸で住んでたマンションは、冬には躯体のコンクリートごと冷え込んでめちゃくちゃ寒かったので、これも物件によるかなと思います。

住んでからのコスト:引分け(やや戸建?)

マンションは管理費や修繕積立金が毎月かかるけど、戸建は自分で貯めておいて来たる修繕に備えないとなので、ほぼ引分けかなと思います。

駐車場代がかからない点、修繕の時期や内容を自分の懐具合と相談して決められる点では、やや戸建が有利です。



マンションvs戸建 資産性について

当時の市況としては、マンションは既にかなり高騰していて、少し手を出しづらい状況ではありました。

戸建も上昇中ではあったけどマンションほどではなく、今もその差は開いています。

国交省R8.3.31プレスリリースより

資産性、つまり「買った価格に対していくらで売れるか」という点では、やっぱり好立地のマンションは流動性含め強いですよね。


一方で普通立地の物件は、マンションも戸建も建物の経年と共に基本は値下がる前提で私は考えています。

今は上がっていても将来は…??


私は投資家ではないので今後の市況も読めないし、値上がりも狙ってなくて、何かあったときに残債以上で売れればOKというスタンスです。

それでいくと、マンションの市況によるアップダウンや資産性が保てる物件かどうかを見極めるよりは、戸建、特に既に建物価格がある程度落ちている中古戸建の方が価格変動リスクをイメージしやすく、安心感があるようには感じていました。



結局…

私たちは、マンションの利便性よりも戸建の自由度にメリットを感じて戸建を購入しました。

その他の快適性だったり資産性だったりは、元も子もないけど物件次第というか。。
マンションvs戸建の話ではないな〜と思ってるので、また別の切り口で考えをまとめてみたいところです。

そもそも最初は中古の好立地マンションを検討していた私たちが、なぜ電車で少し下って駅から歩いた先の戸建を購入したのか。

そのあたりもこちらのnote⬇️で、是非読んでいただけたら嬉しいです😆


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