イベルメクチンの妊婦と授乳婦への安全性についての検討
ⓐ『妊娠と授乳』第3版 伊藤真也、村島温子編集より
添付文章(能書)では、イベルメクチンは「有効性投与」となっていますが、現実の総合投与では「安全」と記載されています。
妊婦、授乳婦への薬剤投与は慎重であるべきですが、必要な症例には使用を検討すべきです。


ⓑ また、「薬剤の副作用比較}では、イベルメクチンはタイレノール(カロナール)よりも遥かに安全な薬剤です。
こちらの記事の表(文末)より

ⓒされに、オンコセルカやフィラリアの対策で予防投与を受けているアフリカ、アジア、南米の国でも、少子化の傾向にはあります。しかし、先進国と比較した場合の少子化率は穏やかであり、イベルメクチンの予防投与が原因ではないと言われていました。
マイケル・イードン氏の発言は何かの間違いか、惑わしの可能性があります。
ご来訪ありがとうございます。
