田舎のスーパーで十二年間を働いた、なんでもない私の記録
※この記事は試験的に有料にしております。
なし崩し的にスーパーで早朝の品出しバイトを選んで淡々と日々を過ごし、気づいたら十数年が経過していた人間が私である。
もしかしたら役に立つかもしれないし立たないかもしれない。
あなたの視界の片端に、もしかしたらこんな人間もいるのかもしれないと思えれば幸いです。
よければ少しの間だけ、お付き合い下さい。
「お前が何を考えてるのか知らねえけどさ、いつまで何もしない気でいるんだ?」
という父親の指摘から始まったのがキッカケだった。
ここから先は
1,926字
¥ 100
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
