HECPは、オルタナティブな独立人権機関(NHRI)の設立を目指す

はじめに

HECPは、オルタナティブな独立人権機関(NHRI)の設立を目指します。


もちろん、この国にもそういう動きはあるのは承知している。しかし、その人権機関あるいは委員会に、ジャニーズファンが混ざっているとしたら、それはもはや抱腹絶倒の喜劇である。日本あるいは日本人は世界中の嘲笑の的となり、人権意識どころじゃなく、人間そのものが疑われることになる。
ジャニーズファンとボードを囲んで、ジャニーズという風俗文化についての議論を行っても不毛であり、私たちはジャニーズファンを非ターゲットとし、ジャニーズ意識と共振しない、ジャニーズと一切の痕跡をもたない16名のボードをマイニングし、オルタナティブなトポロジーを形式して、あとは国連に判断してもらうのが合理的だと考えている。しかし、一億2000万人の日本人中に16名のその該当者をマイニングできなければ、もちろん今期の申請は断念する。2050年ー2075年のトポロジーにおいて次世代の子どもたちにバトンを渡し、その実現に期待したい。


パラダイムの変化は、政治的、あるいは経済的な意思決定の仕組み(議会や市場)によって導かれるものではなく、〝新たなパラダイムが現れ、その優位性を示し、次第に現行のパラダイムに取って代わっていくものです。つまり、すべては僕たちのイニシアティブにより決定されることになる。僕たちのゲイジュツは、スタティックでモニュメンタルな造形物として捉えるのをやめ、人間の動的なアクションのなかで考え、世界中で群発的に圧倒的なパラダイムシフトを呼び起こすことにあります。

HECPは、オルタナティブな独立人権機関(NHRI)の設立を目指します。

「ジャニーズ問題を契機として、あらゆる組織のハラスメントや性加害を包括的に扱う独立人権機関」に設立を目指します。

NHRIとは国内人権機関(National HumanRights Institutions)の略称

  • 概要: 政府から独立して人権侵害の救済や政策提言を行う公的機関。

  • 基準: 国連の「パリ原則」に沿って設立・運営される。

  • 状況: 日本では未設置であり、早期設立がたびたび勧告されている。


HECPは、オルタナティブな独立人権機関(NHRI)の設立を目指します。
国連の国際基準(パリ原則)が求めるNHRIは、国全体のあらゆる人権侵害を網羅的に監視・救済する国家の最高位の人権インフラです。
ジャニーズ問題で浮き彫りになったのは、日本のあらゆる組織に共通する「ハラスメントの黙認」や「権力構造による性加害」、そして何よりも子どもたちを性的対象として搾取していいのかということです。
そのため、もし日本にNHRIが設立される場合、その中に「ビジネスと人権部会」や「ハラスメント・性暴力専門委員会」といった専門組織を設置し、ジャニーズ問題のような構造的トラブルを重点的に調査・是正する仕組みを構築します。

  • 被害者が泣き寝入りしていた芸能事務所やテレビ局、スポンサー企業に対して、国連基準での立ち入り調査や是正勧告ができる強力な調査権が必要になります。そのためにも国連の人権意識に対抗できる団体の設立が急務です。

  • 「ジャニーズ問題」を教訓にした、組織の性加害や人権侵害を許さないための総合的な独立人権機関の設立にあたり、そこにジャニーズファンが存在しているとなれば、それはまさに空前絶後のジョークとしか言いようがなく、世界中からの笑いものになるだけではなく、日本という国の世界的な評価ランクは地に落ちることになります。


私たちは、ジャニーズファンだけがいない「人権の家」をアーキテクト/構築します。「家」の強みは、それが存在の内部に生きているということ、存在を完全に包囲することができるようになるまで、そのどんな小さな欠片をも自分のものにすることができます。「家」は単に物理学的な空間を意味するだけでなく,何かを論じる際の基本的論述形式,あるいは論題を蓄えている場、共通の観念を想起させてることで、特定の場所を意識させる現代の〝トポス〟であるともいえます。
パラダイムの変化は、政治的、あるいは経済的な意思決定の仕組み(議会や市場)によって導かれるものではない、〝新たなパラダイムが現れ、その優位性を示し、次第に現行のパラダイムに取って代わっていくものです。パラダイムシフトの意味とは、位相シフト・位相のずれを指し、物理や工学、音響、電気信号などで最も広く使われる専門用語です。トポロジーという幾何においてジャニーズファンの混ざっている位相から、ヒューマンライツが生まれるはずがない。トポロジーにおいて肝心の意識の「穴」がなければ、ドーナツがマグカップへと、連続的に変わりようがありません。


このオルタナティブな諸局面、 新たな諸形象 、新たな諸世界。


人類は、世界規模で抜本的に挑まなければならない課題があります。国家や政府が主導することは必要なことだが、それだけでは決して充分だとは言ええません。私たちにできる最善のことは動員できる大規模な市民のグループを集めることではなく、運動の質点となる純度/コンセクエンスを示すことにある。そして、それは、一度大成功するだけでは不十分であり、持続可能な習慣から習律モーレスへ。しかも世界中で起こる必要があります。
AGI量子時代において、いちいちこの国の「議会」や「政府」を相手にしてもしかたありません。個人のイニシアティブで、目的に直接アプローチすることが合理的で何よりの近道なのです。この国の人権専門家に対抗するのは、被抑圧者の無名で持続可能性を高めようとする個性豊かな人々で、唯一の共通点は、遠い未来を見据えているということです。こうした運動のコミュニケーションは、たいていの場合、小さな共同体や近隣集団のなかからゆっくり始まるが、一定のポイントに達すると、幾何級数的に爆発的に拡散するようになります。


いいなと思ったら応援しよう!