「なぜ人は夜中にカップ焼きそばを欲するのか|深夜焼きそば倶楽部、今宵も活動中」
深夜焼きそば倶楽部、今宵も密かに活動中。

こんにちは^^
ヘベレケ親父です。
人には言えないけど、
誰にでも一つや二つ「やめられない夜の習慣」があると思うんです。
ワタシの場合、それが
深夜焼きそば倶楽部。
これは数年前、
「なんでこんな時間にカップ焼きそばが食べたくなるんだ?」
という疑問から始まった、極めて個人的で、極めて危険な活動です。
■ 深夜、なぜ焼きそばなのか問題
考えてみたんですよ。
白ごはんでもない。
ラーメンでもない。
なぜ“カップ焼きそば”なのか。
たぶん理由はシンプル。
・湯を沸かす
・待つ
・湯切りする
・混ぜる
この一連の流れが、
すでに「儀式」なんです。
夜中、静まり返った家。
テレビの音も小さくして。
誰にも邪魔されず、
黙々と湯切りをする。
この時点で、もう半分勝ちです。
■ 今宵の主役は、やはり横綱
そして今回の主役。

一平ちゃん 夜店の焼きそば。
個人的見解ですが、
これはもうカップ焼きそば界の横綱。
変に尖らない。
でも確実に美味い。
「そうそう、これこれ」と言わせる安心感。
深夜焼きそば倶楽部では、
この“間違いのなさ”が非常に重要。
夜中に冒険はしません。
失敗は許されないのです。
■ マヨビームは、芸術である
湯切りを終え、
ソースを入れ、
そして――

マヨビーム。
この瞬間、
なぜかテンションが上がる。
線が太いだの細いだの、
曲がっただの何だの。
どうでもいいのに、
やたら気になる。
これもまた深夜の魔力。

完成した焼きそばを前に、
ひとりで「よし」とうなずく。
誰にも見せない満足顔です。
■ スッキリ&ガッツリ理論

深夜焼きそば倶楽部のモットーは一つ。
「ガッツリ食って、スッキリ流す」
だから合わせるのは、
こだわり酒場の塩レモン。
油×酸味。
この組み合わせ、反則級。
焼きそばをガッツリ。
サワーでスッキリ。
罪悪感?
そんなものは翌朝に置いていきます。
■ 無心で食う、これが正解

深夜焼きそばを食べるとき、
考え事はしません。
健康?
カロリー?
明日の体重?
一切考えない。
ただ無心で、
ガッツリ食べる。
これが深夜焼きそば倶楽部の流儀。
■ デブまっしぐら? いいじゃないか

正直に言います。
これ、
晩ごはんの後に食べてます。
はい、
デブまっしぐらです。
でもね、
「食べたいものを、食べたい時に食べる」
これもまた人生。
無理に我慢して、
心が荒むよりよっぽどいい。
■ 深夜焼きそば倶楽部は、今日も続く

不定期開催。
会員はワタシ一人。
活動は夜中のみ。
それでも、
確実にワタシの生活を豊かにしてくれる時間。
今夜もどこかで、
誰かがカップ焼きそばに湯を注いでいるはず。
もしあなたが今、
この記事を夜中に読んでいるなら――
…もう、
湯、沸かしてませんか?^^
