見出し画像

#226;火災の炎が

 本日の写真はちょっと前に撮影した松ぼっくり。若干の砂まみれである。撮影した時は気づかなかったけれど拡大してみると良くわかる。


数日前の朝8時半頃、消防車のサイレンの音が聞こえた。一台ではなく立て続けに4〜5台は聞こえた。ウチの北側にある窓からサイレンの音が聞こえた方向を見ると火災の炎と黒い煙が上がっていた。ウチから直線距離でおよそ1キロぐらい。向こう側の丘の上にある住宅地での火事のようだ。

この時期、火災のニュースと消防車のサイレンの音を聞くことはあっても身近ではなく、火災が発生してもけっこう距離の離れた地域のことが多いのであまり気にして無かった。

肉眼で見える距離で火災が起きたことはたぶん初めてだと思う。炎と黒い煙絵を見たら火の用心をしなきゃいかんと強く思った。ウチは石油ストーブはかなり前に全廃して使っていない。冬場の暖房はエアコンとカーボンヒーターと炬燵だけ。電気製品が多いだけに漏電とコンセントケーブルの断線には注意しておかねば。

夕方のニュースで火災の発生した家はおばあさんが一人暮らしで鎮火後、遺体で見つかったとのこと。ご冥福をお祈りします。

冬場は湿度が低く乾燥しているので、火の用心はお忘れなく。

それでは、

いいなと思ったら応援しよう!