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音声で話す→GPTが指示書→Codexが実装。俺はコードを一行も書かない

音声で話す→GPTが指示書→Codexが実装。俺はコードを一行も書かない

私は、音声入力をかなり使う。

机に座って、要件定義書を最初から綺麗に書くわけではない。

思いついたことを、そのまま話す。

昨日のやつさ、一覧のところ、太郎とCODEXが一緒になってて分かりづらいんだよね。 太郎から五郎と、CODEXかClaudeかは分けて見せた方が直感的じゃない? でも今ある作業記録とか件数は絶対に壊さないで。

音声なので、言い直す。

主語が抜ける。

「Codex」が別の言葉へ誤変換される。

途中で別の話を挟む。

それでも、ChatGPTは前後の会話、過去の案件、現在の運用から意図を整理する。

そして私は言う。

指示書を作成して。

ChatGPTが、VSCへ貼れる形に変える。

対象PC、実行AI、目的、背景、現状、実施内容、今回やらないこと、開始前確認、ロールバック、検証、完了条件、最終報告。

私はそれをCodexまたはClaude Codeへ渡す。

AIがコードを書く。

テストする。

私は実物を確認する。

コードは一行も書かない。

これだけ聞くと、音声で何でも作れる魔法の仕組みに見えるかもしれない。

違う。

音声入力は、入口にすぎない。

本当に重要なのは、音声の曖昧さをそのまま実装へ流さず、途中で仕事の定義へ変換し、最後に実物で閉じることだ。

音声
↓
意図整理
↓
実データ・過去ログ確認
↓
指示書
↓
実装AI
↓
テスト
↓
必要なら独立監査
↓
実物読戻し
↓
完了判定

この一連が、今の私にとっての開発工程になっている。

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