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自分をブスだと思う人は自分の顔を中の中に置け / ルッキズムを合理的に解決する

こんにちは、中の中の女しろしっぽです。

みなさんは自分の顔をどのくらいのレベルだと思っていますか?
この質問にはいろいろな答えが返ってくると思います。

自分に自信があるけど謙遜して上の中と答える人、実際は自分の容姿に自信はないけど見栄か自己擁護か中の上と答える人、もう思いっ切り悲観的に下の下と答える人。

多分ほとんどの人は自分と他者を比べて自分の位置を決める、相対評価で自分のレベルを決めていると思います。
このルッキズム社会に生きていて自分と他人の容姿を比べたことがない、なんて人はいないでしょ。

わたしはルッキズム自体を否定する気はありません。
涙袋は欲しいし青クマにコンシーラーは塗り込むし前歯よ引っ込め!と毎日鏡を見るたびに思います。

私も大学生くらいの頃は「まあ、結婚式とかの人生で一番綺麗な日だったら中の上には行けるかな・・・」くらいに思っていたんですが、ある日気づいたんです。

自分で自分の顔を下に置いたところでいいことなんて一つもないと。

そりゃそうだ。
例え自分では妥当な評価だと思っていたとしても、毎日鏡に映る自分を見て平均以下とか偏差値45とか思っている状態で人生が楽しいわけがない。
でも、たとえ10億あっても橋本環奈にはなれない。

そこでわたしは考えました。
変えられない顔ではなく、変えられる考え方を変えればいいと。

一枚の白い紙を頭の中に思い浮かべてください。
そして最初に自分をど真ん中に置く。ここが中の中、評価の絶対基準です。
そして知り合いでも芸能人でもすれ違った人でも自分と比べた位置に配置していきます。
ちなみに私はマッツ・ミケルセンを最上位に置いてます。

他人と比べるのではなく、自分と比べるのです。

このふたつは意味はあまり変わらないんですが方向性が真逆なんですよね。
何よりこの方法の方が自己肯定感がだいぶ高い。
試してみると分かるんですけど、本当にこっちの方が自己肯定感が上がります!

勉強やスポーツと違って数字にはっきり出るものはもはや才能と努力しかないと思うんですが、容姿に関しては正直流行り廃りとか時代の流れとか評価基準がブレブレだと思うので・・・
最大限、自分に都合のよい考え方をしていきましょう!



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