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利益信仰と使役信仰には必ず戒めがふりかかる



商売繁盛や現世利益を主に祈願する神社では、
【稲荷神社】や
【戎(えびす)系神社】が有名です。

沢山の人間が日々、御金に関する願いの磁気を投げ掛けています。

伏見稲荷では、この溜まる欲得磁気を何とか祓い浄化させようと正しい神霊達が苦労されているのを感じます。

他の系列の稲荷神の本山では、人間の個人的な欲の願いをその内容の正邪の関係無しに聞き届けようとサポートし、
お使いの狐霊をバンバン走らせて、……後年に時間差を置いてから、背後の親玉存在が利子を付けた高額な請求書(魂や家族などを取り上げる)を黙々と書いている様を感じます。 

毎年いっていた人が参拝に顔を出さなくなると、『若い衆が働いた分の請求を如何にして呉れる?』と黙って何かを取り上げて行きます。

これは神社に限らず、神の名前を利用して不可思議を商売にしている人間が運営する宗教組織も全く同じです。
この場合は、お使いの狐霊が、生きた人間に相当します。
目に見えない狐では無く、生きる人間がするのですから、社会に与える影響力は大きく、その罪も大きいです。

戎(えびす)神については、とにかく人間の発する欲望をひたすら貯蔵して溜め込んで行く様を感じます。
もう既に、莫大な欲の垢がドデンと存在しています。
凄く大きな欲の垢固まりに対して、人々が手を合わせている感じです。
えびす神の神像は、太った福顔の男性が大きな鯛を抱えて釣竿を持つ姿で一般的には表現されています。
これは、黄泉の国を支配している大きな神霊のブラックジョークに感じます。 
太古の隠れている神霊は、民話や民間伝承に人間への諭しや警告を残させているものです。
戎(えびす)神の戎という漢字は、戒め(いましめ)という漢字に似ています。 
これは幽界全盛の暗闇の時代には、御蔭信仰も人間を慰めたり勇気を与える役目も有りましたが、これからの太陽の時代では、人間の自らの成長の為に
「戒め神」に変神して行かれます。
これからの現実界では、戎神=戒め神です。
頬っぺたを赤くした優しい顔の神が、その手に持つ釣竿で釣るのは鯛では無く・・・・・・これからは、内在神には目もくれず外在神に頼ろうとばかりする、欲深い我良し人間の魂かも知れませんね。

七福神信仰も危険です。

真面目に努力をしないで神頼みして金を儲けようなんて…稲荷信仰や七福神信仰は非常にリスクがあるものです。

生かして頂いて ありがとう御座います

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
('A`) 神社で神様にお金に関するお願い事をする人がたくさんいますが やめて下さい。

神社にお願いしても宝くじは当たりません。
商売繁盛もしません。
パチンコも勝てません。

むしろ 神様側の視点からは、『神様である俺様に 金よこせだと?(怒)
くだらねえお願い事なんかしやがって!』
と罰が大当たりします。
おめでとうございます




稲荷神の秘密 



読者 :稲荷神社は、ちょっと不気味な気がしてしまいます。
やっぱりお金に関係する悪い想念が集まったりするんですか?

★★★★★★★★

解説 :稲荷神は、霊的には大きく二種類に分かれます。
この二つは、全く別の霊的存在です。 
しかし、同じ稲荷神の名前で、同じ様な扱い、認識をされてしまっています。

一つは、稲荷神=倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)。
日本神界の上位の神霊です。
米稲の倉庫を守る神、とも取れる御米の守護神です。
本当の稲荷神は、伊勢神宮とも深い縁が有る正神霊です。
稲の荷を運ぶ・・・稲の育成と伝播の神・・・・お米の守護神
です。 

稲荷神の最高位の神霊を霊視しますと、その御姿は男性老人の【翁】です。
スサノオ神界に属してます。

天照太御神の神気を宿した御米を、スサノオの眷属神が守護する様です。
稲荷神の御用をする末端の家来である眷属は、狐霊です。
稲を口に銜える姿で、毛並みは、収穫前の稲のような黄土色に光ります。
御金儲けとは、関係ありません。

五穀豊穣の感謝を捧げるべき神霊です。

伊勢神宮外宮にも関係する、国常立太神・スサノオ系に属する神です。
現実界の食物を左右する神霊ですので、その活動は日本全国に行き渡り、霊的にも最も活発に発動して来た神霊です。
ある意味では、正しく勧請(招いて)祈願(感謝を捧げる)すれば、その神力は現実界では絶大です。
だから、稲荷神は人気がありました。

ただ、悲しい事に国常立太神系に属する為に、天津神の支配する現在の歴史上からは、正しく評価されずに隠されて来ました。 
記紀神話からも、本当の稲荷神に関する大事な説明は抹殺されています。 そして近年、1300年程前に現在の伏見稲荷大社で細々と公に主祭神として祭られ始めました。

問題は、もう一つの稲荷神です。

実は、同じ様な年代に空海さんが、民衆の願いを叶える為に荼枳尼天(だきにてん、インドの女神ダーキニー)を外国から勧請=連れて来て、呪詛修法に利用していました。
これが凄く効いた様です。

空海さんも、生きるために金銭と交換に貴族間の呪詛請負をしたりと、本意では無い事をさせられました。

空海さんが存命中は、ダキニ天の管理が出来ていたのです
が、その死後、空海を真似てダキニ修法をすると、やはり発動したのです。 
ダキニ天の霊的実体が、日本に存続していたのです。
これを色々な人間が、金銭と交換に人々の願望成就に利用しました。 
よく作用したので全国にダキニ祈願が広まりました。
荼枳尼天とは、人を食らう夜叉、または、羅刹の一種で、その霊的正体は祟り神です。

ダキニ天は、神を商売道具に使おうとする人間の、魂座(魂)を食べる事を許されています。
地獄界の、醜いジャッカルに似た獣に跨る存在で恐ろしい姿をしています。
跨る獣は、狐霊とは関係ありません。

人の魂を食う代わりに、現実界の短い人生における人間の欲望を叶えさせます。 
霊的交換条件をする存在です。
民衆の末端の世界では、倉稲魂尊の稲荷神の様に霊験が現れるし、ダキニのニの文字が稲荷神の荷と混同されて、いつの間にか、
ダキニ天=稲荷神と成ってしまいました。

また、両方とも霊的眷族の形象が、狐霊の姿で現れる事も未熟な術者の誤解を招いたのです。
現在では、ダキニ天の元から脱走した狐の眷族が、全国で稲荷神として居座っています。

脱走稲荷の総本山は、愛知県に存在します。
脱走稲荷にも細かいランクが色々と有ります。
一番末端は、野狐(やこ)と呼ばれています。
外に在る朽ち果てた稲荷の神棚や、草だらけの稲荷神社には野狐が居ます。 
繁華街の穢い所も好みます。
これが色々な悪行をします。
下は子供のコックリ遊びや、上は大人に憑依して事件を起こさせたり、人間をにわか教祖にして色欲物欲でもて遊んだりもします。 
人々の心の病の原因に成っている場合も多いです。
この野孤の世界にも掟があり、人間の悲しみ・欲・怒りのエネルギーを寄せ集めて、本部にせっせと献上する掟があります。 
上位の孤霊には、これが美味しいのです。
人の苦しむ様をみて喜ぶ人間には、野孤が憑依しています。
このような野孤が居座る稲荷神社へ出向いて、
「御金が入りますよう荷」と、人間が欲のエネルギーを献上するのですから、野孤は益々大きく太ります。
この様な神社に参拝しますと、正しい人ほど不気味さを感じます。
近年では野孤の親玉が、横文字英語を利用した欲垢の献上システム(ヒーラーの育成や資格など)も、操っているようです。

太陽神の天照大神の時代に入り、魑魅魍魎が跋扈する時代の終焉が、もうすぐ到来します。
その時に巻き添え道連れにならないように気をつけてください。

人間を生み出した神に、金儲けを手伝わそうとする人間の心は、子供が親に、『お前ら!俺の為に働いて御金をよこせ』と言う事と同じです。 
子供は、御金が欲しければ自分で働けば良いだけです。
自己の金儲けの為に、神をも金儲けの為に利用してはなりません。
金儲けに神を使役しようとすると、最初は見返りがありますが、後から必ず請求書が届き、寿命や子孫に影響します。

★既に稲荷信仰をしている人は、決して止めてはいけません。
突然止めると、今までの請求書に利子が付いて、一発で回収しようとされます。
そうなると、色々と深刻な問題事が起こります。

これからは、ひたすら”現状への感謝”だけを祭った稲荷神に捧げて下さい。
そうすれば、請求書を止めて置くことが出来ます。
感謝を捧げて、正神の稲荷に昇華させなければ成りません。
昇華させる事ができるのは、貸し借りの有る、祭った家系の人間だけです。稲荷の祠や神社を作った家系の方はこれを実践してください。
このままだと危ないです。

商売繁盛に【神様】を使う心掛けは、大きな勘違い(神違い)です。

生かして頂いて ありがとう御座います

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

('A`) 実は 我が祖先も 稲荷の神社を立ててますだ。

戒名に【翁】が付いている先祖が作ったようなので、おそらくは正しい稲荷の方だとは思いますが、確信はできないから気をつけます。


★★★★★★★★
人というのは不思議な生きものよ。
良いことをしながら悪事を働き、
悪事を働きながら善事をおこなう。
心を許した友を騙しながら、
その友に嫌われたくないと思う……

人間とはつじつまの合わぬ生きものよ」

鬼平犯科帳、
長谷川平蔵の台詞より
★★★★★★★★



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