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愛犬ムギのミラクル①

2026年5月15日、その日は突然にやってきました。
仕事から帰宅すると、ムギ(マルプー10歳)様子がおかしい。
ゴホゴホ、咳き込んでいる。よくよく見ると床に血を吐いていた。

ムギは1年ほど前に、「近所のかかりつけ医M」で、心臓に雑音があると診断されていたので、異変はそれが原因だとピンときた。

すでに夜の19時を回っていた為、家からタクシーで約30分ほどの距離の「24時間の救急病院J」に行った。ムギは、僧帽弁閉鎖不全症が原因の命に関わる肺水腫を引き起こし、5日間入院した。
私は5日間泣いて暮らし、今でもあの時のことを思い出すと涙が止まらない。入院について色々お伝えしたい事は、てんこ盛りではある。
ムギと同じ病気で悩みを抱えている飼い主さんと会話もしたい。

だがしかしだ、ここはタイムウエバーの体験記なのである。
先に進ませていただく。

退院して、公園までは抱っこ、芝生てクン活。安静生活の毎日

退院後、完全安静生活の中、2週間に1度、救急病院Jに通いつつ、毎回心臓の検査、投薬量の相談を続けたが、このままでは、いつまた肺水腫を引き起こし、あの世に行ってしまうか分からない。

心臓弁を再建する外科手術を視野に入れ、家から約1時間かかる「横浜のJM病院」に転院することを決めた。

ちょうどその頃、私の手元にタイムウエーバーが到着。
操作もままらないところ、私のできることは、まずムギの調整。
「ムギは、楽しく、安心して、最適な時に最適な場所にいます」
というフォーカスを入れる。
(タイムウエーバーにフォーカスを入れるとそれに向けての分析と調整が行われます)

いざ、横浜のJMの初診当日、
診察の為に朝ごはん抜きの、気持ちがささくれだったムギを連れ、1時間車を飛ばし到着。

問診票記入後、診察室に呼ばれ中に入ると。

「今日担当させていただきます。Cデス〜。」

って、先生、あなたは、、、、!!
(絶句中)

「近所のかかりつけ医MのC先生ですよね?」
(なんとか言葉振り絞る)
なぜ、横浜のここに、、、、!!!

「そうデス〜。ムギちゃん、診させていただいていマス、Cデス〜
たまたま今日ムギちゃんの担当になりまシタ〜。偶然ですね〜。」
(※C先生は中国の方で、大変大変優秀な女医さんです)

つつつーーーか。偶然って簡単にゆうけれども、さ。
偶然にレベルをつけるとしたら、AAランクよっ!!

驚き隠せずなんとなし、うわの空の私。

そして、検査終わり、C先生から検査結果を聞く。
結論、ムギは薬だけで大変いい状態になり、手術の必要性は今の所なし。
体の負担が大きい薬の利尿剤もやめてみましょうという、
なんとも、嬉しい逆転判決をいただくことに。

で、C先生。
今後につきましては、もしよろしけレバ
私がデータを「近所のかかりつけ医M」に持ち出しますノデ、
(病院同士は繋がっていない)
そちらで経過観察を続けていきマショウ。
ムギちゃんにとっては、ご近所デスシ、理想的デス。


嘘でしょ、嘘でしょ〜〜〜〜???
C先生、そんなことしてくださるの〜〜〜????
泣、涙、鼻水。

ありがとうございますっ、と
深々と頭を下げ診察室を後に。

ムギ、すごい、すごい!!!あなたは、3つの病院に自分のデータを登録させたのね!引き寄せ犬!スピ犬!飼い主思い!

ムギの完璧な病院体制(全てムギデータあり)
①近所のかかりつけ医M:定期検診、お薬処方、毎月診察行くよ!
②24時間の救急病院J:急な体調不良時の駆け込み病院
③横浜のJM:外科手術が必要になったとき

横浜のJMで、
C先生をムギの担当にしてくださった神様
ありがとうっ!

あーっと??

もしかして、これはタイムウエーバー????!!!

と、タイムウエーバーオペレーターの自覚がない私は、後から
そうなのか?

と、気づきました、と、さ。


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