歯みがきを嫌がる子どもに読ませたい『はみがきあそび』
「毎日の歯みがきタイムがバトルになってしまう…」そんな悩みを抱える親御さん、多いのではないでしょうか?
「口を開けてくれない」「すぐ泣いてしまう」「仕上げ磨きを嫌がる」——私も子どもが小さい頃は、毎晩ため息をついていました。
そんなときに出会ったのが、きむらゆういちさんの『はみがきあそび』です。
本の内容・特徴
『はみがきあそび』は、「あーん」「ゴシゴシ」といったリズムに合わせて歯みがきを楽しむ絵本です。恐竜のキャラクターが大きな口を開けて歯を見せるシーンに、子どもも思わず口を真似して「あーん!」。ただ読むだけでなく、自然と一緒に体を動かしたくなる工夫がいっぱい詰まっています。
文字数も少なく、繰り返しのリズムがあるので、2歳前後の子どもでも理解しやすいのが大きな魅力で
親子で読む価値・会話の変化
この絵本を読むと、歯みがきタイムが「いやな時間」から「遊びの延長」に変わります。
「ほら、本の恐竜さんみたいに、あーん!」と声をかけると、子どもが笑いながら口を開けてくれることも。
親子のやりとりがスムーズになり、「仕上げ磨きがしやすくなった」と感じました
具体的なエピソード
ある夜、子どもが「はみがきイヤ!」と逃げ回っていたとき、『はみがきあそび』を手にとって読み始めました。
すると、絵本の恐竜が大きく口を開ける場面で、子どもも思わず真似して「あーん!」。その隙に仕上げ磨きをすると、「できた!」と得意げな顔に。
ただの絵本が、歯みがきタイムを楽しく変える魔法のアイテムになる瞬間でした。
まとめ
『はみがきあそび』は、歯みがきを嫌がる子どもにぴったりの一冊。
毎日の歯みがきを少しでも楽しくしたい、親子で笑いながら習慣をつけたいという家庭におすすめです。
「いやいや」が「やってみたい!」に変わる、この小さな変化が大きな成長につながると感じています。
⚠「※この記事は筆者の感想です。効果を保証するものではありません」
