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夢との距離感近めで、HAPPYを🍀

夢の扉の重さや、遠さを感じて距離を置いた経験りませんか?
私にはあります。

電車が大好きな5歳の息子。🚄
彼の今の夢は「新幹線に乗ること」。
「運転士さんになること」。

月イチ英会話教室にて☝️


「よし、今年は新幹線に乗ろう!」
そう決めたものの、大人達の頭には、ついいろんな声が浮かんできます。
「東京駅広いけど、目的地まで歩けるかな?」
「新幹線の2時間の乗車、飽きないかな?」
「運賃も値上がりしたし……」
「休み合わせられるかな?」
でも、私は「ここぞ」という使い道を自分で決めています。
だから、気持ちよくお金を使って、夢の扉を軽く開ける事ができました。
さて、どうしたのか???

答えは、とってもシンプルでした。
「新幹線に乗ること」そのものにコミットしたんです。
目的地は、長岡駅。
新潟から片道わずか20分の旅。
それでも彼は、愛おしそうに窓の外を眺め、新幹線のスピードに目を輝かせ、大満足していました。👀✨✨✨

ここで面白い「ズレ」発見。
• 子供の願い: 「新幹線に乗りたい!」
• 親の思い込み: 「新幹線に乗って、家族旅行に行かなきゃ」
この違い🤭これこそ夢の扉を重くしてる結果なんでした〜笑

「どうせ行くなら」「いつか行こう」は、いつになるか分からない。
でも、目的を絞って「今できる形」で叶えてみる。
これだけで、夢はこんなにもあっさり現実になります。
これが正解というわけではなくって。
でも、「こんな選択肢もあるよ」と知っているだけで、心はぐっと軽くなったわけで。
長い人生の中で、出ては消えて、いつの間にか忘れたふりをしている「消化不良の夢」自分にもあったなって思って。
したいことにコミットして、一つずつ叶えていく。
それも立派な「夢を叶える力」だなと。

命を終える時。
「あれもしたかった、これもしたかった」と後悔するより、
「あれもできた!これも叶えられた!」と笑って数えられたら。
そんな人生こそが、本当のHAPPYだと思うんです。
〜夢との距離感近めで、HAPPY〜

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