【祝】終活アドバイザー検定合格!最初の顧客は…
今年最初に選んだ検定試験・・・
終活アドバイザー検定試験に合格!

何それ?と思った方へ
終活アドバイザーは、終活を行う人の身近な相談相手となる人です。
終活のツールであるエンディングノートを活用しながら、相談者が人生後半期をその人らしく生きるための、そして納得のいく人生の締めくくりをするためのアドバイスをする専門家です。
具体的には、人生後半期のライフプラン、医療・介護、住まい、葬式・お墓、相続などに関して、その人の希望や心配ごとを明らかにして、必要があれば各分野の専門家等と協力しながら実行支援や解決のお手伝いをします。
お祝いの言葉を炭治郎からいただきます(^^)/

U-CANの通信講座でテキスト3冊で自己学習し、3冊分の添削問題に合格した後、終活アドバイザー検定試験に挑むというプロセス。
内容は、1昨年合格したファイナンシャルプランニング技能士(2級、3級)の内容に大変親和性が良く、スムーズに勉強することができました。
また、通信講座というものは初めてでしたが、自宅で自分のペースで学習できるので、時間がたっぷりある私には最適でした。

つまり、一定の投資&真面目な学習を続ければ確実に検定試験は合格できるので、正直言って大した話ではありません笑
私がこの検定に拘ったのは、これまでの資格ストーリーに組み込むことができるものだからです。
「ここ3年間」の主な取得資格は以下の4つ
🔵キャリアコンサルタント
🔵FP2級(3級)
🔵プロティアン・キャリア検定
🔵終活アドバイザー
*ほかに「手話技能検定7級」「ほめ達!検定3級」
*4年以上前に遡ると「プロジェクト・マネジメント・スペシャリスト」
「ITパスポート」等
キャリアコンサルタントを取得した仲間のうち、上位資格の2級キャリアコンサルティング技能士を目指す方もいるが、私の戦略は「上」ではなく「横(幅)」を広げること。
つまり、積み上げるよりも「自分が戦える市場」であえて枝葉を広げる道を選びました。
そのほうが人生の風をたっぷり受け、しなやかに伸びていける気がします。
(美しすぎ?)
▼私のストーリーによる資格戦略▼
ちなみに、それぞれの資格に対するポイントを一言で表現してみます。
🔵キャリアコンサルタント
・セカンドキャリアで「カウンセラー」を目指すためのパスポート
🔵FP2級(3級)
・知識の幅を広げる(カウンセリングスキルが上手になるだけではダメ)
🔵プロティアン・キャリア検定
・自らのプロティアンな生き様を確かめる
(人の人生に寄り添うなら、自分の人生も波瀾万丈&豊かに)
🔵終活アドバイザー
・5人に1人が高齢者になる日本社会、ここに大きな市場(お困りごとを抱えそうな人たちの集団)がある
ということで、難易度はともかく、今年最初のプチチャレンジは成功。
今後は先述の「終活アドバイザー協会」に入会して、コミュニティにも参加してみようかと思っています。
さて、次はどんな景色を見に行こうか…
ぴょん吉ならぬ「大吉」を自ら掴むため、今年あと9カ月強のシナリオを展開していきます。

そうそう、終活アドバイザーとして最初の顧客は今年還暦の私自身です。
名付けて「終活ひとり」(^^)/
自分自身にも役立つよな、というのがもう一つの目的でした。
先述の通り、人に寄り添うためには、自分の人生が波乱万丈だったり豊かでなければならないと思っています。
エンディングノートは着手してみましたが意外に大変です。
友達を書き出した時に「少ないな」と思って少し寂しくなったし笑
以上、私の「続」資格ストーリーを最後まで読んでいただきありがとうございました。
