【カルエゴ先生】人生で初めて描いた推しはメンチカツの袋の裏だった
ずっと前からやってみたかったけど
ずっとやれないでいたこと
何かと言い訳をつけて
やらないでいたけど
ふとやってみたくなった
何かを始める時
ハードルは低い方がいい
ふと目に入った茶色い紙
実はメンチカツが入っていた袋
それがちょうどいい画用紙に見えた
しっかりとした画用紙に書くには
ハードルが高すぎる
少しやってうまくいかなければそれでいい
まずはやってみることが大事なんだ
今の私の心にはその紙がぴったりだったんだ
いざ描いてみる
高校の美術の授業以来の挑戦
一度も漫画やイラストを描いたことはない
見様見真似
やってみると大変さがわかるというのは
本当だと思う
見るのとやるのでは大違いだ
描いたのは
私の大好きなキャラクター
『魔入りました!入間くん』の
カルエゴ先生
ほんの少しのことで
全く違うようになる
改めて西先生の凄さを知る
目を描く時
カルエゴ先生の
厳しさの後ろにある優しさを表現できたらと
思って描いた
漫画家の先生へのリスペクトと
推しへの気持ちと
新たな世界に出会えた喜びが
深まった
そんな体験
今年やってみたいことが1つ増えました
……
後で少し後悔する
こんなことなら
ちゃんとしたスケッチブックに描けばよかったな
でも後悔するほど
楽しいと思えることに
出会えたってことか!
やっぱりやってみなきゃ世界は広がらない
メンチカツの袋の裏からだって世界は広がるんだ

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