船釣りで船酔いで寝込んだ話
あなたの毎日にエールを!!!
どうも、
健康の原点です。
今回は、
プライデートなお話しです。
お詫び
船釣りで一日潰れて
その船酔いが二日目にきて
寝込んでいてnoteが見れておらず
まったくコメント返しができていない状況です。
この投稿が終わったらさせていただきます。
遅れて申し訳ありません。
10年ぶりの船釣り
大学生の頃。
友人のお父さんが船と免許を持っていて、
連れて行ってもらった初めての船釣りでした。
あの時、手にしたのが「タイラバ」という釣り方です。
それから10年。
今回はレンタルボート。
そして船を操縦しているのは、
あの時の息子。
同じメンバー、同じ釣り方。
でも、立場も時間も、確実に変わっていました。
当時は「連れて行ってもらう側」。
今回は「自分たちで行く側」。
次は友達の操縦で
みんなで行けたらいいなと言っていたが、
あれから10年
まさか実現するとは思いませんでした。
今回の船は前より小さくて、想像以上によく揺れる。
海の洗礼をしっかり受けながら、
「酔い止め、飲んでおいてよかった…」
と心から思いました。
それでも、波に揺られながら感じたのは、
みんなの成長と心意気です。
10年という時間が、人をここまで変えるんだという実感。
親の世代から、自分たちの世代へ。
船長が代わるという、静かなバトンタッチ。
タイラバ以上に、心に残る一日になりました。
船長の腕
今回の海域は、船長にとっても“はじめての場所”。
ポイントも分からない。
魚がどこにいるのかも見当がつかない。
まさに手探りのスタートでした。
だからこそ、私たちの目標はとてもシンプル。
「命だけは落とさないこと」。
釣れたらいいな、くらいの気持ちで海に出ました。
最初の操縦は、正直少しだけ不安がありました。
波に揺られながら、みんなで様子をうかがう時間。
でも、しばらくすると空気が変わります。
船長の目が、海を読み始めたのです。
「この辺、良さそう」
そう言ってエンジンを緩める。
特別な機械があるわけじゃない。
あるのは、
これまで積み重ねてきた経験だけ。
潮の流れ、風の向き、海の表情。
それらを自然と組み合わせて
ポイントを言い当てていく姿は、本当に見事でした。
はじめての海域なのに、
まるで何度も来たことがあるかのような判断力
彼は普段から船釣りをしていて、
ただ釣りを楽しんでいただけじゃなく、
「海を理解していた」のだと、
その日初めて気づきました。
不安はいつの間にか消えていて、
気づけば、私たちは釣りに集中していました。
心から、すごいと思える一日でした。
実際の釣果

私は釣ることできませんでしたが
友人が釣ってくれました。
しかも立派な鯛!!!!
私は、小さい方をいただき
昆布締めとあら汁でいただきました。
めっちゃ美味しかったです。
ここまで準備してくれた友人と
釣ってくれて友人には
本当に感謝しています。
またみんなで釣りに行きたいです。
船酔いの牙
私は、船酔いを少し甘く見ていました。
「今まで酔ったことないし、大丈夫だろう」
そう思っていた自分を
あとで本気で反省することになります。
友人がくれた酔い止め。
もし、あの時飲んでいなかったら、
きっと私は、
船の上で完全にダウンしていました。
それくらい、今回の揺れは想像以上でした。
なんとか夕方には家に帰れたものの、
夜になって頭痛がじわじわと始まります。
早めに横になったのに、翌朝もズキズキと痛む頭。
結局、次の日はほとんど動けず、寝込むことに。
これまで一度も船酔いを経験してこなかった私は、
正直ここまで後を引くとは思っていませんでした。
おそらく、船の揺れによる自律神経の乱れや、
強い日差しによる疲労も
重なっていたのだと思います。
「酔わない人」なんて、いないのかもしれない。
そう痛感した出来事でした。
次に船に乗るときは、対策を万全にしようと心に決めました。
これから船釣りに行く方へ。
本当に、酔い止めは飲んでください。
大げさではなく、
本当に苦しむことになるかもしれません。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
久々に苦しかったです。
自分がまさか船酔いをするなんてって思いました。
自分を信じすぎてはいけないと
教訓になりました。
楽しい時間を過ごしてくれた友人に感謝です。
遅くなりましたが、コメントを返していきます。
ありがとうございました。
