見出し画像

永松茂久ー講演会

あなたの毎日にエールを!!!


どうも、

健康の原点です。


今回は、

YouTube に上がっていた

永松茂久さんの講演会に

ついて少しお話しさせて下さい。


今回の参考動画

四日前に上がっていた動画です。

永松さんの講演会、最高です。

1時間あるので時間がある時に

みてもらえると嬉しいです。


あなたの大切な人は笑っていますか?

これは、永松さんが講演会で

必ず伝える言葉です。


家族かもしれない。

パートナーかもしれない。

お子さん、恋人、

あるいは支えてくれた誰かかもしれない。


少し照れくさいなら、声に出さなくていい。

ただ、

心の中でそっと思い浮かべてみてください。


その人が、笑っている姿を。


あなたは今、

その人に喜んでもらえる人生を

歩んでいるでしょうか。


人は不思議なもので、

「自分のため」よりも

「大切な誰かのため」のほうが、

はるかに大きな力を発揮します。


もっと稼ぎたい。

もっと成功したい。


そういう“自分の欲”も大事です。

でも、それ以上に人を突き動かすのは


「この人のために」


という想いです。


実際に、これまで関わってきた人たちを見ても、

人のスイッチが入る瞬間はいつも同じでした。


大切な人のために、本気になったときです。


その人が喜べば、自分も嬉しい。

その人が悲しめば、自分も苦しい。


この感情こそが、すべての原点です。


そして実は

これがビジネスの本質でもあります。


誰かに喜んでもらう。

だからこそ、自分も満たされる。


お客様が喜ばないビジネスが、

長く続くことはありません。


とてもシンプルなことなのに、

多くの人が見失ってしまう。


だからこそ、もう一度考えてみてほしい。


あなたの「大切な人」は誰ですか?

笑顔で過ごせていますか?

そして、その人の笑顔のために

あなたは何ができるでしょうか。


その想いの輪が、少しずつ広がっていけば

きっと、社会も、日本も、もう一度強くなれる。


立ち上がり失われた30年を取り戻すかもしれないと。

私は、そう信じています。


子供は親がやっていることを真似をする

これは、

子育てに悩んでいるお母さんへ

届けたい言葉です。


「子どもはね、

あなたが思っているより、ちゃんと育つのよ。」


不安になる気持ちも、

心配になる気持ちも、すごく分かる。

でも、その心配する時間を、

少しだけ変えてみてほしい。


母として大切な、3つのことがあります。


1つ目は、

子どもの心配をする時間を、

自分の好きなことに使うこと。


母親が楽しそうにしている姿を見て、

子どもはこう思うんです。


「大人になるって、いいな」

「自分もいつか、好きなことをやっていいんだ」


言葉で教えなくても、ちゃんと伝わります。


2つ目は、

どんなときも、明るく生きる姿を見せること。


どんだけ腹がたっても、

うまくいかない日があっても、


それでも前を向いて、楽しもうとする姿に、

子どもは憧れます。


「大人って大変そう」じゃなくて、

「大人って楽しそう」と思えるかどうか。


それが、その子の未来を大きく変えていきます。


そして、3つ目は

何があっても、子どもの味方でいること。


うまくいかないときも、間違えたときも、

「それでも私はあなたの味方だよ」と伝え続けること。


その安心感が、子どもの土台になります。


これは、ただの教育論ではありません。


母から子へ。

上司から部下へ。

人と人とのすべての関係に通じる、本質です。


「夢を持て」とテレビでも教育者に言われます。

でも、そうじゃない。


問題は

周りに憧れられる大人が少ない。


楽しそうに生きている大人が、減っている。


子どもは、大人の言葉よりも

その背中を見ています。


だからこそ


まずは、あなたが楽しんで

あなたが笑って下さい。


その姿こそが、

子どもにとって一番の希望になるのだから。


講演会について

私が講演会を聞くのは、これで2回目です。


1回目に聞いたのは「縁」についてのお話でした。

そのとき、実際にお会いする機会があり、

一人ひとりに丁寧に向き合っている姿が

とても印象に残っています。


堂々としているのに、まったく威張っていない。

その自然体の在り方に、「かっこいいな」と

素直に感じました。


そして同時に、直感でこう思ったんです。

「この人から学べることは、まだまだたくさんある」と。


今回、2回目はYouTubeで講演を拝見しました。

その中で語られていたのが、

「上司と部下の関係は、親子に似ている」という話。


それを聞いたとき、

「やっぱりそうだよな」と、心の中で強く頷いていました。


思い返せば、

私がこれまで出会ってきた好きな上司は、

みんな共通していました。


仕事を、楽しそうにしていたんです。


ただ業務をこなすのではなく、

どこかワクワクしながら働いている。

その姿を見て、自然とこう思えた。


「この人みたいになりたい」と。


だからこそ、

もし自分が上司という立場になったときは


部下にやらせるのではなく、

まず自分が楽しんで働く姿を見せたい。


「仕事って面白いんだ」

「人生って悪くないな」


そんなふうに感じてもらえるような、

背中を見せられる存在でありたいと思います。


上司と部下。

親と子。


関係性は違っても、本質はきっと同じ。


人は言葉以上に、

その人の背中から影響を受けるのだと、

改めて感じました。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

私の好きな人の共通点は、

みんなどこかで

喜んでもらえる人のなりたい

と感じました。

安藤忠雄は大阪市民

永松茂久は読者や出版社

間違いなく、彼らはギバーである。

そう思います。

私もまずは家族から喜ばれる人になり

友人や社会へと

この輪を広げていきたいと思います。

たくさんのスキやコメントが

本当に励みになっています。

こうして、皆さんと投稿を通じて

コミニュケーションが取れているのが

嬉しいです。

心打たれるコメントに

皆さんからパワーもらっています。

本当にありがとうございます。

いいなと思ったら応援しよう!