見出し画像

夢ー諦めていた想いー

あなたの毎日にエールを!!!


健康の原点です。



今回は、

私の夢について

少しお話しさせて下さい。


感謝

前回の投稿の面白いについて

たくさんコメントしてくださり

本当にありがとうございます。

また、次の投稿にでも

面白いについてまとめて

投稿したいと思います。

皆さんの投稿にもコメントさせて下さい。

本当にありがとうございます。


私自身、夢を持つのは何年ぶりだろうか。

中学生の頃は、バスケットボール選手になりたかった。

大学生の頃は、建築家を目指していた。

あの頃は、当たり前のように「夢」があった。

けれど社会人になってから、

夢について考えることは少しずつ減っていった。

そこに仕事があるから働く。

任されたことをこなす。

毎日を淡々と積み重ねる。

どこか夢を持つことに違和感を感じるように

なったのかもしれない。

昔は、夢が仕事になると信じていた。

でも現実は少し違うと知り、

いつの間にか夢を探すのを諦めていた。

気づけば、「夢」という言葉さえ

キラキラして嫌な自分がいました。

そんな私が今、

もう一度、夢を持っています。

それは、

子どもにも、大人にも、
「食」の大切さを伝えていくこと。



食べることは、生きること。

誰かのこれからの人生を、

ほんの少しでも支えられるような

そんな活動をしていきたいと思っています。

ようやく私は、

また夢を持つことができました。


私がしたい食育

家庭科の授業で、

栄養素やカロリーについて学びます。

けれど、本当に大切なことは

そこだけではないと思っています。

私は、

子どもだけでなく
大人にも「食育」が必要だと感じています。



私が考える食育とは、

健康を維持し、病気を予防するための知識を学ぶこと。

そして何より、

「食べる」という行為の本質を知ることです。

正しさを押しつけるのではなく

まずは面白いと感じてもらうこと。

だから私は、

実際に畑へ来てもらいたいと思っています。

土に触れ、

野菜が育つ過程を見て、

生産の現場を体験する。

どのように食べ物が生まれるのか。

どんな人の手を通って食卓に届くのか。

頭で理解するのではなく、

体験を通して感じてもらいたいのです。

そしてこれは

子どもだけの話ではありません。

子どもの食を支えているのは、
間違いなく大人たちです。



大人が変われば、

食卓が変わり、

子どもの未来も変わっていく。


子どもは、言葉よりも
大人の背中を見て成長します。


私の言葉よりも

親の行動が何倍もの

影響力あります。


だからこそ私は、

大人への食育にも力を入れていきたい。

食を通して、
健康と未来を育てていく。

これは私の使命だと感じています。

そんな場を、畑からつくっていきたいと考えています。


クラウドファンディング

ここまでお話してきましたが、

正直に言うと

この想いを形にするための

資金はまだありません。

やりたいことの展望はあります。

けれど、それを実現するための土台を

これから築いていく段階です。

だから将来的には、

クラウドファンディングという形で

皆さんの力をお借りしながら

この挑戦を進めていきたいと考えています。

まだ構想の途中なので

具体的にどれくらいの資金が必要なのかも

はっきりとは見えていません。

それでも、不思議と不安よりも

「挑戦できる日が来ること」

への楽しみの方が大きいのです。

まずは足元から。

野菜を育て、

農業で生活していける基盤をつくること。

そして
畑という場所で人が集まり、
土に触れ、語り合い、学び合える。


そんな交流の場を、少しずつ育てていきたいと思っています。

いつかこの畑で、

皆さんと直接お会いできる日を楽しみにしています。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

夢について語るのはこの歳になると

なんだか少し恥ずかしい気持ちになりました。

夢って

何歳からでも持ってもいいし

何歳からでも叶えることができる

皆さんにそう感じてもらえたら

私は嬉しいです。

皆さんのコメントやスキで

力もらっています。

本当にありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!