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100円が10000円に変わった話

あなたの毎日にエールを!!!



二日間、長距離運転で

ろくにスマホを見ることができなかった


健康の原点です。


今回は、

100円が10000円になった話を

少しお話しさせて下さい。


10000円落とした

個人ブースでの面談を終え、

妻に頼まれていたお使いを思い出し、

スタバへ向かって歩いていました。


ふと、財布の中の一万円札が気になりました。

「ちゃんとあるよな」と確認しようと

財布を開いた瞬間、

そこにあるはずの一万円が、ない。


一瞬、思考が止まりました。

その場でウロウロもしました。


いや、そんなはずはない。

確かに入っていた。


自分を疑いました。

見落としかもしれない。

もう一度、ゆっくり確認する。

やっぱり、ない。


落としたとしたら、さっきの個人ブースしかない。

でも、取りに戻る気にはなれませんでした。


だって、もし一万円が落ちていたら

正直、拾いますよね。


そう思った瞬間、


「今回はそういうことなんだ」と。


お金をなくした悔しさよりも、

「お金の管理をちゃんとしなさい」と

神様に言われた気がして、気持ちを切り替えることにしました。

トボトボとお使いをしようと思っていました。


知らない番号からの電話

知らない番号から電話がかかってきました。

少し迷いながら出ると、施設の方の声。


「忘れ物、ありますよね?」


その一言で、頭に浮かんだのは、、

あの一万円。

反射的に、私の口から出た言葉は、


「一万円ですよね?」


すると、相手の方が静かに答えました。

「そうです。」


次に利用された方が、
落ちているのを見つけて、
届けてくれたのだそうです。


ああ、まだこの世も捨てたもんじゃない。

諦めかけていた私にとって、
あまりにも嬉しい知らせでした。


「今日はツイてない日だな」と思っていたのに、

気づけば、とてもいい日に変わっていました。


「すぐ取りに行きます」と伝え、
用事を急いで済ませ、
足早に施設へ向かいました。


そして、無事に一万円を受け取ることができました。


お金の管理をちゃんとしようと思えたこと。

そして何より、
拾って届けてくれた見知らぬ誰かの優しさ。

本当に嬉しかったです。


100円を拾って返した話

この出来事の、一か月ぐらい前のことを思い出しました。


スーパーのトイレで、
100円玉が落ちているのを見つけたんです。

正直に言えば

「100円くらい、ポケットに入れても分からないよな」

そんな考えが、一瞬よぎりました。


でも、そのとき思い出したのが、私の信条。

「喜ばれる人になる」 ということ。


この100円で困る人がいるかもしれない。

だったら、届けて気持ちよくなったほうがいい。

そう思って、広い店内をわざわざ歩き、
サービスカウンターへ持って行きました。


対応してくれた方が、
少し驚いた顔をしていたのを覚えています。


そして今回。

一万円を落として、諦めかけていた帰り道、

ふと、この100円の出来事を思い出しました。


「いい行いは、巡って返ってくる」


あのときの100円が、

今回は100倍になって戻ってきたような気がしたんです。


100円が、10000円になって返ってきました。


偶然かもしれない。

でも、そう思えたことで、

これからも迷わず「喜ばれるほう」を選ぼうと、

改めて思えました。


陰徳の話

以前、崔先生が「陰徳」についてお話しされている動画を見ました。

人に見えないところで積んだ徳は、巡り巡って自分に返ってくる。

というお話です。


今回の出来事は、まさにそれを体感した出来事でした。


いい行いを続けていこう。

そう思えただけでなく、ひとつ大きな学びがありました。


いい行いは、待つものではなく、
自分から作れるものだということ。


相手が困っているから助ける。

それは、きっと誰でもできる当たり前のこと。


でも本当に大切なのは、

「困っているかもしれない」と想像して、

自分から考え、動くことなのではないかと思いました。


その積み重ねが、さらに大きな陰徳になっていく。


今回の出来事は、

そのことを静かに教えてくれた気がしています。


ここまで読んでいただきありがとうございます。

ここ三日間まともにスマホを見れておらず、

今からコメントの返信や紹介していただいた方へ

お礼のコメントをさせていただきます。

返事返しが遅くなり申し訳ございません。

今回の話で陰徳が本当にあるんだと思いました。

皆さんも最近行った陰徳を教えて下さい。

誰にも褒められないのはもったいないです。

私達と共有して気分を上げていきましょう。

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