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過去の自分に必ず原点がある。ーしくじりだらけの私の人生。①

あなたの毎日にエールを!!!



健康の原点です!!



今回は、私の

過去の人生について

少しお話しさせてください。


お詫び

毎日、投稿をやると

決めていたのですが、、、

昨日は、どうしても書けませんでした。

楽しみにしてくださっている方、

本当にすみません。

伝えたい内容は決まっていたのですが

全然、頭が回りませんでした。

こういう日も、たまにありますよね。

昨日は、リフレッシュだと決めて

ジムも行かずに

ヒーローのアニメを

ただひたすら、見続けました。

いいガソリンもらったので

投稿していこうと思います。


感謝

そして、なんとお休みをいただいて

いる間に

フォロワーさんが
377人!!!!


正直、驚きました。

めちゃくちゃ嬉しいです。

皆さんのフォローや「スキ」が

一つ一つが励みになっています。

投稿をお休みしている時も

楽しみにしてくれている

フォロワーさんがいることが

「私の原動力になってくれている」と

改めて感じることができました。

見てもらっている以上、

「楽しんでもらえる」

「勇気がわく」

「元気が出る」

「有益だと思える」

「ワクワクする」

って思ってもらえる

コンテンツ作りをこれからも

心がけていきたいと思っております。

本当にありがとうございます。


人生の振り返りの重要性

皆さん、

「最近、自分の人生を振り返ったことありますか?」


「また、学生時代や幼少期まで遡ったことはありますか?」


なかなか、幼少期まで記憶が

ない方もいるとは思いますが、、、

学生時代ぐらいならまだ

なんとなく記憶がある方も

多いのではないでしょうか。

自分の過去には、

今を生きる自分の

ヒントになることがある。


私はこれを原点と読んでいます。

過去に自分が好きだったもの

・得意だった事

・周りから褒められて事

・嬉しかった事

・嫌な事   など

過去を棚卸しすることで

今の自分がどのように

形成されたか

わかってきます。

そして、これから

どう生きていくかの

戦略が立てやすくなるからです。

今日は、私の過去を少しお話しするので

皆さんが自分と向き合うきっかけになり

皆さんなりの原点を見つけられたら嬉しいです。

自分の原点がわかれば

何が自分にとって幸せだったか

何が自分は好きだったのか

何が嫌いでしたくないのか

を考えられるようになります。


しくじりだらけの中学生時代

今思うと調子に乗ってしくじってばっかりです。

中学生の時は、

プロのバスケットボール選手

なろうと思っていました。

中学生にしては、

身長が168センチと、

高い方だったので

市の選抜に選ばれていたり、

他の選手よりかは

上手だった記憶があります。

プロを目指すなら、

県の選抜に入って活躍する選手が

目指す場所なのに

当時の私は、市の選抜に選ばれただけで

調子に乗っていたのだと思います。

元々、バスケットボールに興味がなく

仲の良かった先輩たちが、

バスケ部に入部をしたことで

私も入部しました。

そんな事がきっかけでバスケ部に入部したら

バスケ部の顧問がたまたま県内では

有名なバスケットボールの先生だったのです。

そんな顧問のもとで上手になり

ちょっと身長が高かっただけで

自分の力で選抜に選ばれたと

思っていました。

学問の方は、

あまり良くなかったです。

プロの選手になる為に

バスケットボールばかりやっていました。

志望校には、一応合格しました。

ここの高校はバスケットボールの強豪校で

私の偏差値的には、難しい高校だったのですが

入試の問題が、私にたまたま

ハマって合格した高校なんです。

ここでも、たまたまなのに

「勉強も、それなりにやればできる。」

と勘違いして調子に乗ってしまいました。

ここでの反省は

全部、たまたま運が良かっただけなのに

自分の力と過信して調子に乗った事です。

・もっと勉強の意識を向けるべきだった。

・もっと謙虚に物事を捉えるべきだった。


でも、当時の自分にこのアドバイスをしても

多分、響いていないと思います。

なぜなら、影響を与えてくれる

人がいなかったから。

心に響くことを先生も親も友達も

声をかけてくれてはいたものの

自分が改心するまでは

至らなかったのだと思います。

でも、ここで気づけて

こうして皆さんにしくじりを

共有することで意味のある

しくじりだったと思います。


連敗の連敗の高校生活

あんなに大好きだったバスケットボールを

ここでやめます。

理由は2つあります。

一つは、高校バスケの現実を知ったこと

もう一つは、コーチとの確執です。


強豪校の現実

入学した高校は、県内でも有名な強豪校。

毎年、国体選手を輩出するレベルでした。

顧問ではなく、外部コーチが指導する形をとっていました。

入部初日に思ったことは、たった一言。

「サイズ、でかっ……」

180cmが当たり前。

スピードも、フィジカルも、スタミナも桁違い。

170cm台の自分は、完全に“小さい側”でした。

何度やっても負ける。

何をしても通用しない。

それでも、まだここまでは耐えられました。


コーチのと確執

問題は、コーチとの関係でした。

「お前だけ水飲むな」

お前だけ別メニューや」

“愛の鉄槌”など

試合には出る。

でも、いつもBチーム。

罰の多い側に入れられる。

当時の私は思っていました。


「なんで俺だけ?」


理不尽だ、と。

でも今なら分かります。

少し調子に乗っていたこと。

自信と慢心を履き違えていたこと。


ほぼ中学生の私は、

痛い目を見ないと分からなかったのかもしれません。


大好きだったはずなのに


負け続ける。

罵倒される。

認められない。


気づけば、

あんなに大好きだったバスケットボールが、

嫌いになっていました。


目指していたものを諦め、

自信満々だった少年は消えました。


自尊心が、削られていく感覚。


今まで積み上げてきたものが、

全部否定されるような感覚。


それが一番きつかった。


ダラダラした高校生活

バスケットボールには未練がある。

でも戻れない。


だから勉強にも力が入らない。


中途半端な毎日。


今振り返れば、

あの時、切り替えていたら

違う人生があったのかもしれない。


でも当時の私には、

ただの「挫折」でしかなかった。


今なら思える

もしあのままバスケで成功していたら。

私はずっと調子に乗ったままだったかもしれない。

何も考えない人間になっていたかもしれない。


他の部活の先生が声をかけてくれたこと。

勉強するよう働きかけてくれたこと。


高校側が、私を見捨てていなかったこと。


今になって、ようやく分かります。


ここでの学び

連戦連敗は、

技術よりも先に「自尊心」を奪います。


でも、

自尊心が壊れたからこそ、

本当の自分と向き合うことができた。


実はこのあと、

ある出来事がきっかけで私は改心します。


次回は、その話をしたいと思います。


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
もし少しでも共感いただけたら、
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必ずフォロー・返信させていただきます。







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