見出し画像

挨拶ができない新入社員

あなたの毎日にエールを!!!


どうも、

健康の原点です。


今回は、

挨拶の重要性について

少しお話しさせて下さい。


友人と話していて

「最近の新入社員は、挨拶もろくにできない」

そんなぼやきを耳にしました。

たしかに、4月は挨拶の季節です。
入社した方
転勤で来られた方
他部署へ異動された方。
出会いと別れが一気にやってきます。

だからこそ、挨拶の数も自然と増えます。

でも、
最初の挨拶、うまくできましたか?

声が小さかったかもしれない。
タイミングを逃したかもしれない。
緊張して、ぎこちなくなったかもしれない。

大丈夫です。

挨拶は「一度きりの勝負」ではありません。
何度でも、やり直せます。

4月は、出会いと別れの季節です。

初めの挨拶を失敗したと思っているあなたへ。
次の挨拶から、はじめてみませんか。


挨拶の重要性

近年、熟年離婚が増えていると耳にします。
理由はいくつもあるのでしょうが、よく聞くのが

「コミュニケーションをとっていない」

という言葉です。

会話が減り、気づけば必要なことしか話さなくなる。
同じ家にいるのに、どこか他人のようになっていく。

それで、うまくいくはずがないですよね。

でも、コミュニケーションって
なにも難しい話をすることじゃないと思うんです。

始まりは、あいさつなんです。

「おはよう」
「いってらっしゃい」
「おかえり」
「お疲れさま」
「おやすみ」

この一言があるかないかで、
心の距離は驚くほど変わります。

これは夫婦だけの話ではありません。
会社でも、
地域でも、
同じことが言えるはずです。

上司に、先輩に、後輩に。
たった一言の挨拶で、
場の空気がやわらぐことがあります。

人間関係がスムーズに進むことも、実は少なくありません。

それほど挨拶は大切なのに

私もそうですが、

なぜか、できないんですよね。


挨拶ができない私

私も、会社員時代は
ちゃんと挨拶ができていなかったと思います。

noteでは
「フォローすることは挨拶です。」
なんて言っていたのに、

現実の私はできていませんでした。

でも、不思議なんです。

オンラインでは、できる。
リアルになると、できない。

なぜだろうと、自分なりに考えました。

もしかすると
挨拶を受け取る側にも理由があるのではないか。

こちらが挨拶しても、
元気のない返事。
返事すらない。
「コミュニケーションを取りたくない」空気。

そんな経験を重ねるうちに、
「相手にも原因があるのでは」

と思うようになりました。

けれど、気づきました。

相手は、自分を映す鏡だと

ということは、
私自身が、笑顔で挨拶できていなかったのかもしれない。

そう考えたとき、しっくりきました。

妻には、自然に言えるんです。

「おはよう」
「お疲れさま」

しかも、笑顔で。

なのに、どうして
世の中の人に対してになると、できなくなるのか。

考えれば考えるほど、謎は深まります。


noteでの学び

noteを通じて
私はたくさんのことを学ばせてもらいました。

「友達って、どうやって作るんだろう?」

子どもの頃は、あんなに簡単にできていたのに。
社会人になると、気づけば数えるほどになっていました。

けれど、noteの中では
たくさんのお友達ができました。

なぜなんだろうと考えたとき、
ひとつの答えにたどり着きました。

始まりは、挨拶だったんです。
フォローという挨拶から始まりました。

そこから、
コメントを送り合い、スキを送り合い、
少しずつ、少しずつ、
関係が積み重なっていきました。

すぐにできた友達は、すぐに離れていく。
しかし、
時間をかけてできた友達は、関係が深くなる。

そんな当たり前のことを、私はここで学びました。

noteで出会えた皆さんは、本当に優しい。
挨拶をすれば、笑顔で返してくれる。

だから、私も笑顔で返す。

その繰り返しが、
心地よい循環を生みいい人間関係を育ててくれました。

きっとこれは、現実の世界でも同じこと。

ならば
自分から、笑顔で挨拶してみたらいい。

その一言で、
相手の気持ちが少し明るくなったなら、
それだけで、人としての魅力はきっと上がります。

挨拶だけで、こんなにも違うなんて。

それに気づかせてくれた、
noteで出会えた皆さんに、心から感謝です。


ここまで読んでいただきありがとうございます

今回はあいさつについて考えてみました。

自分から笑顔であいさつするだけで

人生が豊かになっていくと

思うようになったので

これから出会う人には笑顔であいさつしていきます。

ありがとうございました。


いいなと思ったら応援しよう!