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チャンスは自ら作る!20年来の友人が運んできた「最高の偶然」の裏側|ハッピーライティングマラソン#10「最近、あなたが引き寄せた嬉しいことは何ですか?」

#本田健 さんが企画されている #ハッピーライティングマラソン に参加中です。

第10回のお題「最近、あなたが引き寄せた嬉しいことは何ですか?」


こんにちは、kakehashiです。

最近、皆さんは心から「運が良かった!」「嬉しい偶然を引き寄せた!」と感じる出来事がありましたか?

これから社会に出ていく方、そして30代を迎えキャリアの大きな岐路に立っている方もいるかもしれません。
自分の力で未来を切り拓きたいと願う皆さんにとって、「チャンス」というものは、待つものなのか、それとも掴むものなのか。

今回は、私が最近経験した、まさにキャリアの未来を決定づけるような「最高の偶然」と、その偶然を引き寄せた背景にある、あるシンプルな行動についてお話ししたいと思います。


突然舞い込んできた、狙い通りのキャリアチャンス

私の最近の「引き寄せた嬉しいこと」は、まさに求めていた分野でのスカウトでした。

数年前から、ヘルスケアデータを基盤にした事業開発に強い関心を持ち、将来的にキャリアを積んでいきたいと考えていました。そんな折、まさにその分野で事業展開している企業から、空く予定のポストへのお誘いが舞い込んできたのです。

「こんなにピンポイントで、自分の希望通りの話が来るなんて、なんて運が良いんだ!」

誰もがそう思うような出来事でした。しかし、この偶然には、20年来の友人が介在していました。


偶然の仕掛け人:20年来の友人との「報告会」

この話を持ってきてくれたのは、大学時代からの、もう20年近い付き合いになる大切な友人です。
彼がその企業に勤めており、社内で空席となるポストの話を聞いた際、「これは、あいつ(私)にぴったりではないか」と提案してくれたのが、今回のキャリアチェンジの決定打となりました。

なぜ、友人は私のことを真っ先に思い浮かべ、動いてくれたのでしょうか?

私たちは特別な予定がなくても、定期的に会う習慣がありました。
会うたびに、お互いの近況報告はもちろん、「最近、これを始めた」「次はこれをやってみたい」といった、これからやっていきたいことや将来の夢についても、ざっくばらんに報告し合っていました。

今回の話は、この継続的な「夢の共有」があったからこそ、生まれた必然的な偶然だったのです。

年に1回は必ず会えるように毎年決まった日付で集まることを毎年続けています
(PixAIのモデル「Tsubaki」で生成)


「運」は行動量に比例して降ってくる

もちろん、友人がいてくれたこと、タイミングが合ったことは、確かに「運が良かった」と言えます。しかし、私が今回の経験から改めて強く実感したのは、

偶然をつかむチャンスは、たくさんの行動によってしか増えない

ということです。

様々なビジネス書や、実際に大きなチャンスを掴まれている方々の話には、必ずこのテーマが出てきます。

「人が運んでくれるチャンス」も、「自力で見つけるチャンス」も、結局はあなたがどれだけ多くの人に会い、どれだけ多くのことを学び、どれだけ多くの挑戦という名の「行動」を起こしているかに左右されます。

友人との定期的な近況報告も、私にとっては「やりたいこと」を言語化し、キャリアの種を蒔くための重要な行動の一つでした。


新しいステージへ:これからの行動と目指す未来

この最高の偶然をきっかけに、私は転職を決意しました。
これから、長年求めていたヘルスケアデータを活用した事業に、本格的に携わっていきます。

まずは、データの扱いに関する知見をさらに深化させていくことに注力します。そして、次のステップとして、単に与えられた役割を果たすだけでなく、自らデータを絡めた事業開発や、新規事業を牽引していく立場を目指していきます。

チャンスを掴んだ今がスタートラインです。

私たちは皆、自分の未来を形作る「偶然」を、自らの手で生み出す力を持っています。これから、より大きな夢、より多くの可能性を引き寄せるため、私はさらに行動量を増やしていきます。


次はあなたが、最高の偶然を引き寄せる番です!

「チャンス」は、魔法のように突然降ってくるものではありません。
それは、あなたがこれまで蒔いてきた「行動」という種が、誰かとの接点を通じて芽吹いたものです。

もし今、あなたが何か目指したい目標があるなら、ぜひ周囲に、そしてSNSやnoteなどを通じて言語化して発信してみてください。そして、小さなことでもいいから、目標につながる行動量を増やし続けてください。

その小さな行動の一つ一つが、きっと最高の「偶然」を引き寄せる大きなうねりとなるはずです。

さあ、次はあなたが、最高の偶然を引き寄せる番です!



今回の記事をようやく書き上げることができ、ホッとしています。

実は、この「最近引き寄せた嬉しいこと」というテーマは、私に舞い込んできた最高の「偶然」のタイミングと完璧に重なっていました。

友人からスカウトの話があったのは7月29日。その後、このお題を見た時、これほど書くべき時はないと感じた一方で、今後のキャリアとして最善の選択となるのか、正直迷いに迷いました。
スカウトとはいえ選考は当然あります。現職と並行して、キャリアの棚卸し、徹底的な自己分析、応募書類の作成、面接対策に追われ、一時的にnoteから離れておりました。

「本当に私に務まるのだろうか」という不安や、「現職でまだやりきっていないことがある」という心残りもありました。しかし、私の信条は「悩んだら、とりあえず進む」こと。今回もその原則に従い、新たな一歩を踏み出すことを決意しました。

私に足りない知見も多くあるかと思いますが、これまで現場で独学で実践してきたデータ活用の経験を糧に、一医療機関の枠を超え、日本の、そして世界のヘルスケアを変革するインパクトのある仕事ができるよう、楽しみながら邁進したいと思っています。

この最高の偶然と、きっかけをくれた友人に、心から感謝します。



#ハッピーライティングマラソン は、書くことを楽しむための最高の機会です。

他の参加者の文章に触発されたり、フィードバックをもらったりすることで、自分の文章力を高めることができます。

ぜひ、一緒に書くことを楽しみましょう!


私が楽しく、楽に働くために使っているモノについて紹介しています。みなさんの働くも楽しいに変えるモノが見つかったら、嬉しいです。


ExcelのPower Query(パワークエリ)とPower Pivot(パワーピボット)という機能を使用して「楽に」「楽しく」仕事をするための方法も紹介しています。
集計から一歩進んで分析や業務改善、組織の意思決定にかかわっていきたい。そのように思われている方にぜひ、読んでいただければ嬉しいです。



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