見出し画像

感情のまま書いてもいい。でも、送るのは明日にしよう

腹が立って、勢いのまま文章を書いた。
そのときは、「これで間違っていない」と思っていた。

でも、一晩寝て読み返すと、違うものが見えてきた。
感情のまま書くのは悪くない。
ただ、送るのは明日以降にしよう。

そんな、書く人としての小さな反省です。


この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㊸ です。
▼前回は、こちら


感情のまま、文章を書いた

現在。
とある方とタッグを組んで、あることを進めている。
(具体的に書けなくて、申し訳ない。。)

その中で、腹が立つことが起きた。
一緒に進めている方への怒りではなく、その先にいる相手への怒りなんだけど。

その怒りの勢いのまま、私は文章を書いた。

書いているときは、
「これで間違っていない」
「私が考えたことを全部伝えなければ」
と思って、夜中までハイテンションで書いた。

そして、そのまま送った。


一晩寝たら、違うものが見えた

でも。

一晩寝て、もう一度考えてみると。
相手の言い分が、全て間違っているわけではなかった。

こちらが、もう少ししっかり考えなければいけない部分も見えてきた。
昨日の私は、怒りで視野が狭くなっていたのだろう。


感情のまま書くことは、悪くない

ただ。
怒りながら文章を書くこと自体は、悪いことではない。

怒りながらというか。
感情のままというか。
怒りだったり、うれしさだったり。

そんな激しく動いた感情。

感情が強いからこそ、出てくる言葉もある。
感情が強いからこそ、そのときにしか書けないこともある。

普段なら見過ごしていた違和感に、気づくこともある。

だから。
感情のまま書くのは、いい。


でも、送るのは明日にしよう

問題は、書いた文章を、そのまますぐに送ってしまったこと。

私は仕事の文章では、必ず一晩以上寝かせている。
noteも、セールスレターも、時間を置いてから読み直すようにしている。

だって。
ちょっと冷静になった視点で、確認したいから。

なのに。
今回は、そのルールを忘れてしまっていた。

だから、これからは。

怒ってもいい。
うれしくなってもいい。
感情が動いているときに、書いてもいい。

でも、送るのは明日以降にする。
これを、守ろうと思う。

後日。
一緒に進めている方には、
「ハイテンションになっていて、申し訳ありませんでした」
と謝った。

すると、
「それは気にしなくていいですよ。そんなときもあるし、私も葉月さんと同じ気持ちでしたから」
と励ましてもらった。

感情のまま書いてしまう日もある。
誰かの優しさに、救われる日もある。

うん。
そんなときもあるよね。


この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㊸ でした。
▶次回、㊹は こちら
▶ ①は、こちら


▼このシリーズの全体図はこちら


★こちらもお読みいただけると嬉しいです★


最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!