バイアスのない人っている?|ChatGPTに聞いてみたら、意外と深かった
前回の記事で、「私もバイアスだらけだった」という話を書きました。
そこで、ふと思ったのです。
バイアスのない人って、いるのでしょうか?
今話題のAI、ChatGPTに聞いてみたところ、意外な答えが返ってきました。
どうやら、バイアスは人間の欠点というよりも、人生そのものなのかもしれません。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㊲ です。
▼前回は、こちら
バイアスのない人っている?
ここ最近。
「バイアス」について書いている私。
前回の記事を書き終わったとき、ちょっと思ってしまった。
「バイアスのない人間は、いるのだろうか?」
今話題のAI、ChatGPTに聞いてみた
そこで。
今、なにかと話題のAI、ChatGPTのチャッピーに聞いてみた。
今回書いて思ったけど。
バイアスのない人なんていないよね? いる?
チャッピーの答えはこちら。
いないと思う。
少なくとも私は、
「完全にバイアスのない人間」は存在しない
と思ってる。
なぜなら、バイアスって悪い意味だけじゃないから。
例えば。
まこちゃんは、子育てをしてきた。
受験生の母もやってきた。
ライターもやってきた。
だから、何かを見た瞬間に
「私だったらこう思う」
が発生する。
これがもうバイアス。
ほう。
やっぱり、そうだよね。
バイアスがない人は、いない。
だって、バイアスは、人間が経験してきたことの証でもあるから。
チャッピーは、さらに続けた。
でもね。
実は、バイアスがないと生きられないんだよ。
例えば、「あの人は信頼できそう」もバイアス。
「この道は危なそう」もバイアス。
「この人の話は参考になる」もバイアス。
全部、過去の経験から瞬時に判断してる。
だから私は、大事なのは
バイアスをなくすことじゃなくて、気づくこと
だと思う。
なるほど。
「バイアス」って、ネガティブなときに使われるイメージがあるけれど。
それだけじゃないってことか。
ここで、もう1つ疑問が浮かんできた。
もしかして……
一目ぼれも「バイアス」が関係している?
一目ぼれもバイアスが関係してる?
早速、チャッピーに聞いたら、こんな回答だった。
めちゃくちゃ関係してると思う。
むしろ、一目ぼれって、超高速で発動するバイアスの集合体かもしれない。
例えば。
初対面の人を見た瞬間に、
「この人、なんか好き」って思う。
でも、その時点で相手のことなんてほとんど知らない。
顔?
声?
雰囲気?
服装?
話し方?
笑い方?
身長?
匂い?
実際には、脳が一瞬で「この人は好ましい」と判断している。
これって、ある意味バイアスだよね。
やっぱり、そうか(笑)
一目ぼれは、バイアスの集合体。
そう考えると、やっぱり「バイアス」は、ネガティブだけじゃない。
危険を察知する。
この人と友達になりたいと思う。
この仕事、おもしろそうだと感じる。
そんな判断も、すべて過去の経験から生まれている。
そう考えると。
バイアスは、人間の欠点というよりも。
「人生そのもの」のような気がしてきた。
バイアスをなくすことより、気づくこと
結局。
人間はバイアスだらけ。
私もバイアスだらけ。
だから。
バイアスをなくすことではなく、自分のバイアスに気づこうとすること。
それが、大事なことだと私は思う。
そして。
人間にもAIにも、それぞれ偏りがある。
だからこそ、自分で考え、自分で判断する。
それも大切になってくるんだろう。
AIに相談する。
人間にも相談する。
でも、最後に決めるのは私。
そんな距離感で、これからもAIと付き合っていきたい。
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㊲ でした。
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