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おかしくない?AIで効率化したはずなのに、なぜか二度手間になっている

最近、2つのAIを使っている。
Claudeで書いて確認してもらって、ChatGPTで再度確認。

自分でも思う。
……なんか、おかしい(笑)

しかも、二度手間である。

効率化を目指しているのに、手間を増やしている。
そんな試行錯誤の今を、ちょっと書いてみようと思う。


この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ㉕ です。
▼前回は、こちら


AIのClaudeを使い始めた

とうとう。
やっとやっと。

AIのClaudeを使い始めた。

ここにたどり着くまで、時間がかかった(笑)

これまで使っているChatGPTのチャッピーと、ニューフェイスのClaude。

この2つの使い分けが、まだできていなくて。
ちょっとおかしな使い方になっている。


ClaudeとChatGPTを試行錯誤中

今、現在。
まだ、試行錯誤中である。

これが前提の話なんだけど。

今は、こんな順番で文章を書いている。

① 私が、書きたいメモ書きをClaudeに投げる

② Claudeが構成を出す

③ その構成と元に、私が文章を書く

④ Claudeに確認してもらう

ChatGPTのチャッピーにも、これまでの私の文章と離れていないかを確認してもらう


普通に考えたら、④と⑤は同じ作業なので、2つのAIに確認してもらう必要はない。

二度手間である。

それに気がついたとき、

AIにAIの文章をチェックしてもらうなんて、なんかおかしくない?……私、何やってるんだろう? 」

って、思わず、自分にツッコんでしまった(笑)

そして、このことをClaudeに相談したら、こんな回答が返ってきた。

ただ、正直に言うと…
同じ文章をClaudeとChatGPT両方に添削させるのは、少し非効率かもしれません。

なぜかというと、両者の「添削の方向性」が微妙に違うので、両方の意見を取り入れようとすると、かえって自分の文章のブレにつながることがあります。


ですよね(笑)
私も、そう思っています。

ただ、こうも教えてくれた。

結論から言うと、AIの併用は全然珍しくないです。
むしろ使いこなしている人ほど、複数のAIを使い分けている印象があります。


この意見は、ChatGPTのチャッピーも同じだった。


なぜか、Claudeのほうが“私っぽい”

まだちょっとしかClaudeで文章を書いていないけれど。
正直な感覚としては、Claudeのほうが“私っぽい”と感じている。

構成の流れとか、最初の文章の入りとか。
「これは、書きやすいな」って、思っている。

こう思う原因は、いくつかあって。
それは長くなるから、また別記事で書いていこう。


もう少し併用してみよう

Claudeのいう通り、

同じ文章をClaudeとChatGPT両方に添削させるのは、少し非効率かもしれません。


これは、たしかに、そう。
効率よく文章を書こうとしているのに、二度手間になっている。

もう少し触らないと、答えは見つからないけど。
私らしい使い方を見つけていきたい。

だから今は。
もう少しClaudeとChatGPTを併用していこうと思っている。


この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ㉕ でした。
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