大学受験体験記|薬とのお付き合いは、お早めに
頭痛がする。
お腹の調子が気になる。
鼻炎がひどくなる。
受験生にも、いろいろな体のトラブルが起きる。
そして、薬には眠気などの副作用もある。
だから私は、気になることがあったら早めに病院へ行って、早めに試しておくのがいいと思っている。
今回は、次女の頭痛と薬の話です。
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第26話です。
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薬とのお付き合いは、お早めに
受験期は、不調が起こりやすい。
頭痛がする。
お腹が痛い。
ホルモンを整えたい。
などなど。
受験が近づけば近づくほど、何かしらトラブルが起きやすくなる。
そして、それらは受験本番が近づくほど動きにくくなる。
病院へ行ったり。
薬を試したり。
検査をしたり。
そういうことは、できれば早めに済ませておきたい。
これは、5回目の受験だから思うことかもしれない。
はじめての受験、長女の高校受験の頃は、そんなことを考える余裕はなかった。
でも今は、
「6月なら、まだ試せる」
そう思う。
そして、今の次女
そして、今の次女。
頭痛がよく起きる。
私も片頭痛持ちなので、そのつらさはわかる。
痛みを感じたら、早めに薬を飲んで鎮める。
私はこれで乗り切れるんだけど。
次女は頻繁に起きてて、薬が効きにくくなっているそう。
「もしかして、ただの頭痛じゃなくて、なにか病気かもしれない……」
そう不安になった次女は、病院へ行くことにした。
薬で眠い
「肩こりのひどい症状か、ストレートネックかも。」
そう思った次女は、整形外科へ行った。
結果は、首や肩こりのひどくなったもの。
まあ、受験生は、ずっと下を向いている。
肩こりは起きやすいよね。。
しばらく、湿布や鎮静剤で様子をみていたけれど、まったく良くならない。
だから、次は脳神経外科へ行ってみた。
いろいろ検査をしてわかった結果は……
大きな病気ではないということ。
どうやら、受験生に起きがちな肩こりからくるものらしい。
そして、薬で様子を見ながら調整していくことになった。
「やっぱりね。そうだと思ったんだよ。でも、なにか脳の病気じゃないことがわかって安心した。」
次女は、原因がわかって安心したようだ。
私も安心した。
なにか大きな病気だったらどうしよう。
そんな不安もちょっとあったから。
で。
只今、複数の薬を試して、量やタイミングを調整中。
どうやら、薬の中に眠くなるものがあるらしい。
勉強したくて、頭痛をなんとかしようと思ったのに。
頭痛は治まるけれど、猛烈な睡魔が襲ってきて、勉強ができないらしい。
なんとも本末転倒な話になってきて、ふたりで笑った。
6月に試せてよかった
そんなわけで。
今の次女は、薬の量や飲むタイミングを調整中である。
長女の大学受験の時も、鼻炎がひどくなったり、お腹の調子がおかしくなったり、いろいろなトラブルがあった。
そのたびに受診をして、薬を試して、調整をしてきた。
薬って、やっぱり相性もあるし、眠気が出たりする。
受験生と薬って、なかなか難しい。
だからこそ。
今回も6月のうちに試せてよかったと思っている。
受験本番が近づくほど、こういう調整はしにくくなるから。
それと。
お医者さんからも言われたんだけど。
本当は、運動をして肩を動かすのが一番いいらしい。
ただ。
受験生は、なかなかその時間が取れない。
だから、せめて肩や肩甲骨まわりをこまめに動かしてね、とのことだった。
勉強も大事だけど。
肩も大事らしい(笑)
この記事は 「葉月家×大学受験プロジェクト|次女編」シリーズ第26話でした。
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