ライターの私に、残念なお知らせ
最近、noteのアクセス数を見る回数が増えている。
何かを大きく変えたわけでもないし、
バズった記事があるわけでもない。
ただ、
……思い当たることはある。
これは、もしかしたら、ライターとしては、ちょっと残念なお知らせかもしれない。
今日は、その「小さな違和感」を、記録しておこうと思う。
この記事は 「フリーランスの日常2026」シリーズの ⑥ です。
▼前回は、こちら
アクセス数が、急に伸びた
驚いたことに、ここ最近、急にnoteのアクセス数が伸びている。
とは言っても、なにかバズった記事があるわけではない。
私は、noteをはじめてからずっと、アクセス数を記録している。
(スクショ→スプレッドシートで管理しているよ。)
それを『note初心者の実験室』シリーズとして、毎月1回、投稿している。
▼直近の記事はこちら
この記事の最後で、これからの1カ月の予想として、こんなことを書いている。
とはいえ、きっとそんなに爆増しないはず。
それでも。
とにかく、毎日投稿を継続し、アルゴリズムさんに好かれるよう、続けていきたいと思います。
私のnote、爆増しないはず、なんですよ。
ただ。
……思い当たることはある。
ライターとしてのプライドが……崩壊?
この思い当たること、きっとアレ、なんですよ。
私は、これに気づきたくなかった……
だって、アレって。
ライタースキルが、ほとんど関係ないから。
私は、これまで、ライターとしてだけじゃなく、企画としても、文章力を磨いてきた。
なんなら、高校生のときからずっと磨いてきた。
▼詳しくはこちら
それなのに……
アクセス数を伸ばすのに、文章力は必要ないなんて……
ライターとしてのプライドが崩壊する……
(実際は、そんなプライド、あまりありませんが。笑)
でも、見えてきたこともある
でも。
「思い当たることはある」に、気づいたことは、素直に嬉しい。
だって、これが、アクセス数が伸びている原因だと、考えられるから。
「noteでアクセス数を増やすのに、もしかしたら、ライタースキル(文章力)は不要かも」
……これって、ライターの私にとっては、
ちょっと?かなり?残念なお知らせだったけど。
でも、「やっぱり、1つ1つの記事を読んでもらうには、ライタースキルも必要なんだよな」とも思う。
noteは、思っていたより、ずっと奥が深い。
そんなことに、気づいた瞬間でした。
この記事は「フリーランスの日常2026」シリーズ ⑥ でした。
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