見出し画像

高校受験体験記|推薦入試受験当日

推薦入試受験当日。
緊張するかと思っていたけれど、意外と、そうでもありませんでした。
今日は、その出来事を、短く残しておきます。


この記事は 「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第51話です。
▼前回はこちら


いってらっしゃい!


はい、いってらっしゃい!」

ハイタッチを2回。

ほんの数時間前。

校門の前で、笑顔で、長男を送り出しました。

そう。
今日は、長男の推薦入試本番の日。


緊張するかと思ったけど…

長男も私も、緊張するかと思ったけれど、あまり緊張していない。
(もちろん、少しは緊張している。)

腹をくくったというか、
やるべきことをやったから、あとは運命を待つ。

そんな気持ち。


昨夜の長男は、おもしろかった

昨日の夜の長男は、おもしろかった。

この2~3日、ひたすら面接対策をしていて、昨夜も、ひとりでずっと話していた。

高校に提出した面接シートを見ながら、
想定される質問を考えて、
それに対する答えを、声に出して確認する。

※面接シートについては
▼こちらです。


その様子を、私はただ、聞いていた。

途中で、AI(リサーチが得意なジェンスパーク)を使って調べたデータの話も出てきて、それを交えながら、また話す。

昨夜は、おしゃべり長男の、ひとり舞台だった(笑)

ひたすら話して、
また調べて、
書き直して。

そして、最後に、こんなことを言っていた。

「俺、面接でひたすらしゃべってくる。
先生に止められるほど、話してくる。」


もしかしたら、おしゃべりな長男にとっては、

「とにかく話す。話しまくる。」

それが、緊張をほぐす方法だったのかもしれない。


帰ってくるのを、待つとしよう

結果は、本当にわからない。

「うまくいった」と思っても、希望が叶わないこともある。
「できなかった…」と思っても、合格することはある。

長男がどんな顔をして帰ってきたとしても、そのあとは運命の流れに身をまかせよう。


この記事は「葉月家×高校受験プロジェクト|長男編」シリーズ第51話でした。
▶次回、第52話は こちら
▶第1話は こちら


興味のある記事を探しやすく、まとめています。
▼このシリーズの全体像はこちら



「これ、ちょっと聞いてみたい」があれば、質問箱からお気軽にどうぞ。※匿名で質問できます。
我が家の経験でお答えできることなら、ゆるっと回答します。



★こちらのシリーズもお読みいただけると嬉しいです★


最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!
またお越しいただけると嬉しいです。

いいなと思ったら応援しよう!